SBIホールディングスがリゾート地でのキャッシュレス化を推進する「NISEKO Pay」の実証実験を開始

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

SBIホールディングスがリゾート地でのキャッシュレス化を推進する「NISEKO Pay」の実証実験を開始

SBIホールディングスがリゾート地でのキャッシュレス化を推進する「NISEKO Pay」の実証実験を開始

22日、一般社団法人ニセコひらふエリアマネジメント(代表理事 渡辺淳子、以下NHAM)、株式会社東急リゾートサービス(本社:東京都港区、社長:熊沢基好)、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾吉孝)、株式会社Orb(本社:東京都港区、代表取締役:藤本守)、株式会社INDETAIL(本社:北海道札幌市、代表取締役:坪井大輔)は、2018年11月23日より、ブロックチェーン/分散型台帳技術を用いた「Sコインプラットフォーム」を利用し、NHAMが提供するキャッシュレス決済アプリ「NISEKO Pay」の実証実験を開始することを発表しました。

「NISEKO Pay」は、スマートフォン上でチャージ・決済ができるキャッシュレス決済であり、本実証実験ではニセコひらふエリアの住民を対象として、TRSが運営するニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフを始めとするスキーリゾートエリアの飲食店等において、「QRコード決済」にてキャッシュレスで決済できる仕組みを提供。本実証実験を通じ、従来スキーリゾート地で現金を持ち歩いていた不便さをキャッシュレスで解消できるようを目的としています。将来的には観光やキャンペーンに関する情報等の様々なコンテンツを一元的に取り扱えるようにするそうです。

「Sコインプラットフォーム」は、SBIホールディングスが提供する、前払式支払手段の電子マネー等、様々なデジタル通貨を発行し決済に利用することが可能なプラットフォームです。
基盤部分は、ブロックチェーン関連技術を用いた決済分野に高いノウハウと基盤ソフトウェアを持つOrbが提供する分散台帳技術「Orb DLT」を活用しています。また、Walletアプリ部分は、北海道を地盤にブロックチェーン技術の普及に努めるINDETAILが構築。

 本実証実験では地域のボランティア参加者にはボーナスコインを特典として付与することやアプリ内で協賛ができるようにすることで、NHAMとしての活動基盤の整備にも取り組んでいくとのことです。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B