投資企業マーチャント・バンカーズ株式会社が今後の方針としてブロックチェーンを含む新技術に注力することを発表

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投資企業マーチャント・バンカーズ株式会社が今後の方針としてブロックチェーンを含む新技術に注力することを発表

投資企業マーチャント・バンカーズ株式会社が今後の方針としてブロックチェーンを含む新技術に注力することを発表

3日、企業・不動産ファンドの運用を行い、企業や不動産への投資を主力としているマーチャント・バンカーズ株式会社は、公式プレスにて今後の投資方針としてブロックチェーンを含む新技術に注力していくことを発表しました。

マーチャント・バンカーズの発表によると、本年3月期以降、大都市部のマンションを中心に、収益用不動産物件を積極的に取得し、残高は、倍増(平成 29 年 3 月現在:40 億円→平成 30 年 9 月現在:91 億円)し、収益用不動産のもたらす安定的収益を基本ベースとして、さらに将来性の期待できる企業や事業への投資(企業・事業投資)により、企業としての安定性に加え、成長性を確保してきた。

今後の企業・事業投資については
・再生医療
・ブロックチェーン
・AI

以上の3分野を、今後重点的に投資すべき分野と定め積極的に案件の開発を行っていくとのこと。

マーチャント・バンカーズは今回の方針を通して、これからの社会に変革をもたらすことが期待されている上記3つの分野に投資という形で関与することで、社会全般のパラダイムシフトにかかわることにより、企業として飛躍的な成長を実現し、業績・資産規模とも、さらなるステップアップを目指していきたいと発表しています。

マーチャント・バンカーズは11月26日に子会社である MBK ブロックチェーン株式会社と株式会社アーリーワークスとの業務提携並びにマーチャント・バンカーズ株式会社によるアーリーワークスに対する資本参加について基本合意したことも発表しています。

アーリーワークスはオリジナルのブロックチェーンである「BEXAM」を開発しています。

BEXAMは新たなコンセンサスアルゴリズムであるPoR及びブロックチェーンとDAG技術のハイブリッド構造を用いることで、ブロック生成時間は僅か0.2秒、1秒間に4000万件のトランザクションを処理することができるのこと。

アーリーワークスはBEXAMの技術を用い、今後金融やイーコマースなど、あらゆるデータベースを利用したシステムを「BEXAM」に置き換えていくことを目標としています。

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