クリプトファンドGrayscaleは損失を公表も、クジラ達の仮想通貨資産の所有量は増加の一途

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

クリプトファンドGrayscaleは損失を公表も、クジラ達の仮想通貨資産の所有量は増加の一途

クリプトファンドGrayscaleは損失を公表も、クジラ達の仮想通貨資産の所有量は増加の一途

デジタル資産運用会社のGrayscale Investmentsは、過去数週間で資産価値に4億ドル以上の損失を計上しました。これは、暗号市場が経験している弱気相場に起因しています。

Greyscale社のツイートによると、投資商品「Bitcoin Investment Trustt(GBTC)」の純資産価値が11月13日の12億7500万ドル(約1,500億円)から11月21日の8億9,350万ドル(約1,000億円)に減少しました。

損失の多くはビットコインキャッシュ(BCH)とイーサリアム・クラシック(ETC)に基づいています。BCHは11月15日にハードフォークを実施。現在、Bitcoin SV(BSV)とBitcoin ABC(BCH)に分割しました。

Greyscaleはまた、第3四半期に8100万ドル相当のクライアント資本を追加しました。同社によると、調達した資金の60%は機関投資家によるものです。同社は、Googleや他のサイトに広告を掲載して機関投資家を誘致しています。

弱気相場の最中の2018年に、同社は3億3000万ドル(約360億円)を調達しました。第3四半期中、「Bitcoin Investment Trust」の週平均調達額は450万ドルでした。ビットコイン以外の投資は、週170万ドルのペースで成長しました。同社は以下のように述べています;

「直近四半期は若干減速したものの、グレースケール製品への新たな投資流入は引き続き強さを示している。Grayscaleは第3四半期に8,110万ドルを調達し、年初からの流入を約3億3000万ドルにしました。」

同社によると、今年1月から9月は、事業開設以来最も強い資金流入を記録したという。

今週の調査機関Diarの報告によると、Greyscale社のBitcoin Investment Trust(GBTC)のビットコインの保有量(図左)は、年間を通じた記録的な資金の流入を反映しています。同社のBTC所有量は、今年初めに17.3万BTC(17億ドル弱)でスタート。12月時点に20.3万BTCに拡大しました。この数量は、ビットコイン循環供給量の1%を上回ります。

Diarはまた、進行中の弱気市場にもかかわらず、イーサリアムのクジラ達が2018年に所有量を拡大していると指摘しました(図右)。今年1月と比較して11月にクジラのETH保有量は80%増加した事を示しています。

このグラフはTokenAnalystが提供する基礎データに基づいており、アクティブに取引されている5200以上のアドレスを集計。イーサリアムのジェネシスブロック(開設)以来、最初の1000アドレスが下支えしています(グレーの範囲)。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B