スイスの「フィンテックライセンス」により仮想通貨企業が約100億円の公的預金が可能に、資金調達に有利

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スイスの「フィンテックライセンス」により仮想通貨企業が約100億円の公的預金が可能に、資金調達に有利

スイスの「フィンテックライセンス」により仮想通貨企業が約100億円の公的預金が可能に、資金調達に有利

スイスのブロックチェーン関連事業者はまた一つ正当性を確保しました。3日、スイスの金融市場監査局(FINMA)は、新たに「フィンテック・ライセンス」のガイドラインを公表しました。

新しいライセンスを取得するスタートアップは、最大1億ドル(約1億スイスフラン)の「パブリック預金」を受け入れる事ができます。スイスで登録されたクリプトやブロックチェーン企業にとって、投資家や顧客の多額の資金を管理するのに必要な手段を得ることになります。

「パブリック預金」は、企業にとって主に短期資金の源泉です。主に運転資本の必要資金を調達するために、企業に用意された無担保預金を指します。来年1月1日から、暗号関連企業は、事業運営の一環として、パブリックな資金調達を最大1億ドルまで受け入れる権限を、正式に申請できるようになります。

FINMAは、フィンテック・ライセンスに関する詳細なガイドラインを公表しました。ガイドラインによると、企業は顧客資金の管理方法について定められた厳格なルールを遵守しなければなりません。例えば、企業は調達資金を再投資(公金預金)したり、資金に利息を支払うこともできません。

暗号通貨やブロックチェーンの企業は、ライセンス申請書をFINMAに提出する必要があります。そこでは、事業計画、リスクマネジメント、資産保管方法、反マネーロンダリング対策等を十分に説明する必要があります。FINMAはさらに、全ての役員の住所、教育・職業履歴、関連する犯罪記録、および以前の職場からの紹介を含む、完全な説明責任を要求します。

企業はまた、会社の5%以上の株式を直接的または間接的な保有する、すべてのビジネス参加者のリストを提供する必要があります。外国人も、自国の同等の文書が必要です。

新たなライセンスは、銀行法の最近の改正により実現しました。暗号通貨とブロックチェーン分野における革新を促進するために、特別に改訂されました。

スイスはブロックチェーン事業者にとっては著名な租税回避地であるクリプトバレーで知られており、多くの暗号通貨スタートアップが集まっています。彼らにとって、このライセンスは事業拡大に不可欠なステップと考えられています。

スイスは、暗号通貨セクターの産業を拡大しようとしています。2月に金融市場監査局(FINMA)は、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)の規制に関する詳細な指針を発表。ICOガイドラインにより透明性を高めることで、「ダイナミックな市場と高い需要に対処する」と述べていました。

最近、スイスの金融監督当局は、暗号通貨ベースの上場投資商品「HODL」を世界で初めて承認していました。

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