仮想通貨ニュースまとめ!先週(11/26~12/2)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(11/26~12/2)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(11/26~12/2)の重要ニュースを一気読み

11月26日から12月2日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

コインチェック株式会社は10月30日に新規口座開設ならびに一部仮想通貨入金・購入を再開、11月12日はイーサリアム(ETH)、ネム(XEM)等の取り扱いを再開させていましたが、本日新たにリップル(XRP)及びファクトム(FCT)の取り扱いを再開することを発表しました。

ビットコイン・キャッシュ(BCH)のフォークから約2週間、ハッシュ戦争が終わった様です。26日、ビットコイン・サトシビジョン(BSV)は、CoinMarketCapで独自のティッカーを受け、時価総額で7番目に価値の高い暗号通貨として掲載されました。この日、全体的に好調な暗号市場で、BCHはトップ10コインの中で最大のパフォーマンスを見せました。

リップル(XRP)は2016年以来最長期間、時価総額で2番目に大きい暗号通貨としてのポジションを維持しています。また、リップル(XRP)の市場支配力(ドミナンス)は増加傾向にあります。CoinMarketCapによると、9月15日にXRPは市場全体の約5.65%を占めました、この数は倍増して、現在は12%に拡大しています。

マルタに拠点を置く世界有数の暗号通貨取引プラットフォームの1つOKExは、イングランド・プレミアリーグの試合中に、ピッチサイドでブランドを宣伝する事で契約を締結した事を発表しました。具体的に、OKExのデジタルバナー広告は4試合で表示されます。

最大の暗号通貨の5つを追跡する上場投資商品(ETP)は、暗号市場が下落し続ける中でも、株式トレーダーの間で目を引いた様です。21日にスイス証券取引所(SIX)で取引を開始した「Amun Crypto Basket Index ETP」は、26日にSIXの市場で取引された中で最も取引量が大きい商品となりました。

時価総額10兆ドルを誇る世界第2位の株式市場であるナスダック(NASDAQ)は、ビットコイン(BTC)先物の上場を計画しているという。今年の暗号通貨市場の劇的な急降下にもかかわらず、投資家の関心は継続すると見ている。27日、ブルームバーグが報じました。

世界5大金融サービスプロバイダの1つ、運用資産2.5兆ドルのFidelity Investments(フィデリティ・インベストメンツ)は、計画している機関向けの暗号資産プラットフォームにおいて、時価総額で上位5〜7の暗号通貨を含む様、検討しているという。ニューヨークのBlock FSカンファレンスで、CoinDeskの質問への回答として、29日に報じられました。

30日、取引所ビットトレードは2019年1月8日よりHuobiとしてサービスを提供することを発表しました。なお、新サービスの口座開設受付は12月10日より開始するが、27日の取引停止から新サービス提供までの期間は取引の利用ができなくなるとのこと。

1日、金融庁はベンチャー企業などが独自の仮想通貨を発行して資金調達を行う「ICO」に対する規制に乗り出し、投資家保護を徹底する意向である旨が報道されました。これは時事通信社による報道です。

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