『仮想通貨投資信託VS 米株価指数』米投資会社が”仮想通貨の勝利”に100万ドルを賭ける

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『仮想通貨投資信託VS 米株価指数』米投資会社が”仮想通貨の勝利”に100万ドルを賭ける
 

『仮想通貨投資信託VS 米株価指数』米投資会社が”仮想通貨の勝利”に100万ドルを賭ける

『仮想通貨投資信託 VS 米株価指数』
米仮想通貨投資会社モルガンクリークの共同設立者が、今後10年間で「仮想通貨インデックスファンド」が「S&P500(米国株価指数)」のパフォーマンスを上回るとして、挑戦状を叩き付けた。

Pompliano氏による”デジタルアセットチャレンジ”は、2007年に「S&P 500インデックスファンド」の10年後のパフォーマンスに対し、個人で100万ドルを賭けた、伝説的の投資家ウォーレン・バフェット氏をオマージュしたものと考えられ、”Buffet Bet 2.0” (バフェットの賭け2.0)と呼ばれている。 

一方、モルガン クリーク デジタル社の賭けは、米国の代表的な株価指数である「S&P 500」に対し、自社の提供する仮想通貨インデックスファンド「Digital Asset Index Fund(デジタル資産インデックスファンド)」が、2019年1月からの10年間で、運用実績を上回るというものだ。

「仮想通貨 VS 米株式市場」という見方もできる。

S&P 500とは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しており、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から、代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型の株価指数である。

このような米株式市場を代表するS&P 500に対抗するモルガンクリークデジタル社の「デジタル資産インデックスファンド」は、モルガンクリークデジタル社が、仮想通貨投資インデックスプロバイダーであり、ファンド運用会社であるBitwise Asset Managementと提携し、提供する投資商品である。 

このインデックスファンドに投資するには、最低5万ドルが必要とされ、アメリカの認証済みの投資家向けではあるが、Pompliano氏は、株式市場でのS&P 500と同様の市場エクスポージャーが、仮想通貨市場で得られるように構成されていると述べている。

仮想通貨を”殺鼠剤の2乗”と扱き下ろすなど、酷評を繰り返すバフェット氏を挑発するかのような賭けだが、仕掛け人であるモルガンクリークデジタル社のPompliano氏は、SNS上でバフェット氏自身が賭けに乗るような事があれば本望だと述べている。

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