リップル(XRP)はレンジ相場継続の中トレンドラインに接触、今後大きな動きがみられるのか?-12月7日チャート分析

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リップル(XRP)はレンジ相場継続の中トレンドラインに接触、今後大きな動きがみられるのか?-12月7日チャート分析

リップル(XRP)はレンジ相場継続の中トレンドラインに接触、今後大きな動きがみられるのか?-12月7日チャート分析

11月30日以降、ボックス相場を継続させている仮想通貨リップル(XRP)、方向感の無い値動きを続けているリップルですが、本日12月7日には2018年10月以降の上昇トレンドラインへ接触する見通しとなっています。長く大きな値動きをみせていないリップルは果たして大きな動きをみせることができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。11月30日以降、レジスタンスラインを0.000091BTC台としたボックス相場を形成しているXRP、方向感の無い値動きは12月に入っても継続しています。そんな中本日12月7日には2018年10月以降の上昇トレンドラインに接触することになります。11月に急上昇をみせたXRPにとって上昇トレンドラインを下回るということはこれまでの上昇を終えるというシグナルにもなります。XRPは上昇トレンドラインに反発して上昇の動きをみせるのか注目です。

11月20日に0.0001BTC台まで高値をつけたXRPはその後緩やかな下降チャートを形成しています。MACDの視点で見た場合、XRPは既にシグナルをデッドクロスしており、今後も下落チャートを形成する可能性が高まっている状況と言えたでしょう。
しかしレンジ相場に入ってしばらく経つ12月6日ではMACDとのダイバージェンスが出現していることがわかります。ここまで下降チャートの可能性が高まっていたXRPではありますが、ダイバージェンスの発生にて下降トレンドの終了が可能性と挙げられる展開となっています。10月からの上昇トレンドラインへの接触は、下降トレンドラインを終える一つの転換線として意識しやすく、今後のXRPの方向性を確認するために注目する点といえるでしょう。

本日12月8日から9日にかけて大きな値動きをみせる可能性のあるタイミングとなったXRP、トレンドラインを下回った場合、次に意識される下値は0.000076BTC台、トレンドラインから反発をみせた場合、これまでのレジスタンスラインである0.000091BTC台を突破できるかという点に注目が移ります。

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