4つのERC20トークンが米コインベースで入金開始、直後に全種類が2ケタ増

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4つのERC20トークンが米コインベースで入金開始、直後に全種類が2ケタ増

4つのERC20トークンが米コインベースで入金開始、直後に全種類が2ケタ増

7日、コインベースのトレーダー向けプラットフォーム「Coinbase Pro」は、4つの新しいERC20トークンの上場計画を公表しました。直後に4コインの価値が2ケタ上昇しました。

発表によると、Decentraland(MANA)、DistrictOx(DNT)、Loom Network(LOOM)、Civic(CVC)の入金受入れが、既に開始されています。4コインは最低48時間以後、十分な流動性を確認してからUSDCとのペアが開設される予定です。

コインベースは今年前半に、ERC-20トークンをサポートする意向を表明していました。実際にベーシック・アテンション・トークン(BAT)とOx(ZRX)は今年後半に上場しています。7日の発表によると、コインベースは以下のように述べています;

「イーサリアムのERC20規格に基づいて構築された0x(ZRX)、ベーシック・アテンショントークン(BAT)、およびステーブルコインUSDC(米ドルコイン)の最近のローンチに続いて、今日Coinbase Proはシビック(CVC)、ディストリクト0x(DNT)、ルームネットワーク(LOOM)、ディセントラランド(MANA)のサポートを発表します。」

ERC20は、イーサリアムベースのトークンです。これはコーディングの観点から、既にイーサリアムとイーサリアムクラシックをサポートしているコインベースにとって、他のプロトコルのコインよりも、統合が簡単なことを意味します。

発表は米国時間の金曜日午後だったため、投機的なトレーダーが反応しました。最近のジーキャッシュ(ZEC)の上場と同様の値動きを示しています。コインベースのツイートから数分で、4つのトークンすべての価値が急増しました。

MANAトークンは、発表後に20%価値を上げました。特にビットコイン(BTC)に対して強い利益を示しています。1470サトシ(0.00001470 BTC)の底値からDecentralandは1MANA=1770サトシのピークに達し、1640サトシに落ち着きました。主にバイナンスで取引され、出来高1100万ドルの75%を占めています。発表後に37.5%増加しました。

DNTトークンは、コインベースの発表により取引量が1,169%の増加。トークン価値はBTCに対して60%高となる、293サトシから1時間以内に470サトシに上昇しました。価値は393サトシに引き下げられた後、1DNT=410サトシ前後で安定しています。DNTトレードの80%以上はバイナンスが占め、発表後、出来高は26万ドルから320万ドルに増加しました。

LOOMトークンは発表後31%増となりました。価値は1LOOM=1116サトシから1465サトシまで上昇。取引量は70万ドルから220万ドルに増加しました。前の2つと同様、取引の大部分となる77.5%が、バイナンスで発生しました。

CVCトークンは、本日BTCに対して28%上昇しました。シビックは1418サトシから1827サトシのピークを迎え、1CVC =1620サトシに落ち着いています。取引量はスパイク時に4倍になり、50万ドルから200万ドルへと増加。バイナンスが出来高47%を占めています。

以上のデータは日本時間8日朝時点のコインマーケットキャップに基づいています。

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