ベネズエラのKFC(ケンタッキー)がダッシュ(DASH)支払いを受け入れ

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ベネズエラのKFC(ケンタッキー)がダッシュ(DASH)支払いを受け入れ

ベネズエラのKFC(ケンタッキー)がダッシュ(DASH)支払いを受け入れ

来週から、ベネズエラのKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)がダッシュ(Dash)での支払いを受け入れ、市民が暗号資産を使う一つの機会が提供されます。ダッシュはまず、ベネズエラの首都カラカスのチャカオ市のKFCで最初に導入され、その後24都市に拡大します。7日、フォーブルが報じました。

3つの組織Dashヘルプ、Dashマーチャント・ベネズエラ、とDashテキストの共同設立者でAlejandro Echeverría氏は、提携交渉に過去3ヶ月間、KFCと協力してきました。Echeverríaは以下のように述べています;

「KFCという世界的に認知されているブランドが、ベネズエラでDASH支払いを受け付ける事実は、暗号資産とダッシュのユーザーだけでなく加盟店での普及の加速を裏付ける、大きな成果です。」

ベネズエラでは、Dashを受け入れている企業が増えています。国内最大のデパートTraki(トラキ)や地下鉄、Papa John’s Pizzaなどでの採用が伝えられています。

「ベネズエラで、KFCがダッシュの2440の加盟店に加わりました。ダッシュペイは、支払いと電子商取引の主要な暗号資産として先頭に立っています!即時に、安全かつユーザーフレンドリーなダッシュは、デジタルキャッシュです、毎日の支払いを簡単に!」

ベネズエラは長年にわたるハイパーインフレに陥り、政府は法定通貨ボリバルを切り下げました。経済危機の最中で、暗号資産がますます国中に伝播しています。実際、DiscoverDashによると、すでにベネズエラで2,445の加盟店がDashを受け入れています。

Echeverría氏は以下のように述べています;

「ダッシュ旋風はベネズエラで急速に広がり、成長しています。最初は、食料品店や小規模なファミリービジネスで、支払いにダッシュを採用し始めました。今や、より確立されたビジネスを引きつけています。」

最近、ビットコインに早期に投資してきたエバンジェリスト、ロジャー・バー氏は、Q&Aセッションで、ビットコインキャッシュ(BCH)の次にダッシュを高く評価しました。

「ダッシュは基本的にビットコインが誕生当初にやろうとしていた事をしようとしていると言えますが、彼らは実際にこれをキャッシュにしようと考えています。」

ロジャー氏はまた、ダッシュのマスターノードを称賛しました。ダッシュのマスターノードは、1-2秒の取引が可能な「インスタントセンド」、「匿名送金」、毎月のダッシュ・トレジャリーを通じたファンド提案を選択する「投票システム」を効率的に処理することで、ネットワークに安定性を提供します。

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