米コインベースCEO「デジタル通貨は仮想現実:VRによって広く利用される」

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米コインベースCEO「デジタル通貨は仮想現実:VRによって広く利用される」

米コインベースCEO「デジタル通貨は仮想現実:VRによって広く利用される」

米国の暗号資産取引所コインベースの共同設立者ブライアン・アームストロング氏は、バーチャルリアリティ(仮想現実:VR)、特にバーチャルワールド(仮想世界)によって、暗号通貨がより広く利用されると考えています。

「理由は簡単です。人々が仮想世界で取引するとき、法定通貨の使用はナンセンスです。世界各地の人々がこれらの仮想空間に集まり、デジタル世界で一つの国の通貨を使うことは排他的で失礼です。さらにデジタル通貨によって、人々がこれらの世界でより多くの時間を過ごすインセンティブが生まれます。これらの世界を築く企業にとっても、好循環を生み出します。」

仮想世界はセカンドライフや映画「レディ・プレイヤー1」のようなものです。ブライアン氏は、VRは仮想世界の要件では無いが、VRが仮想世界の使用を劇的に加速させると考えています。ハイフィデリティ、アルトスペース、VRチャットなど、VRで仮想世界を構築しようとしている人は一握りです。

セカンドライフにはリンデンドルという仮想通貨がありました。ブライアン氏は、参加者が仮想世界で仮想通貨を獲得して、それを現実の世界に持ち帰り、他のマネーと同様に使用できると考えています。

ブライアン氏は映画「レディ・プレイヤー1」の銅貨を引用しました。これらのコインは、キャラクターが仮想現実世界であるOASIS内で受け取る宝や報酬の一種です。プレイヤーはこれらの硬貨を保管するために袋を使用します。

こうした仮想世界の開発者は、集中管理型のデジタル通貨を発行したり、ビットコインやイーサリアムのような既存の分散型通貨を使用できます。ブライアン氏はこうした仮想通貨が、仮想世界で人々が受動的な収入を得るために、より多くの時間を費やす動機になると説明しました。特にコインが現実世界で使用できる場合に威力が増すという。

「これらのゲームユーザーは、仮想世界で発生するお金を手に入れて、伝統的なお金に変えて現実の支払いに利用できるとする。こうした仕組みは、趣味や娯楽から、フルタイムの仕事やライフスタイルに至るまで、仮想現実を取り込むのに役立ちます。」

純粋にデジタル世界のための純粋なデジタル版のマネーとして機能するため、仮想現実と仮想通貨はベストマッチだとブライアン氏は述べています。同氏は、ヘッドセットを着用し、アバターを介して、すべての業務を制御するように、オフィスに行く必要が無くなる世界を想像しています。

先週、コインベース取引所は、現地の銀行および規制当局と協力して、31種類の新しい暗号資産の追加を検討すると発表しました。そのうち、ディセントラランド(MANA)とエンジン(ENJ) は分散型な仮想世界で利用されるコインです。

ディセントラランド(MANA)は、10m×10mの大きさの土地のパーセルを購入できる分散型の仮想世界です。2018年1月に終了した最初のオークションでは、当時約3,000万ドルが支払われました。今月2度目のLANDオークションが開催され、9,350パーセルが販売されます。世界のパーセル総数は90,000に達します。

エンジン(ENJ)は、ブロックチェーン技術を実装したいゲームパブリッシャーや、エンジニアネットワークを活用してエコシステムに価値をもたらす、ゲームコミュニティのためのワンストップショップとして位置付けられています。2018年5月時点の、ショップの売り上げは月間100万ドル。サイトへのアクセス数は6000万です。

エンジン・ネットワークには2,000万人のユーザーがおり、25万のゲームコミュニティが参加しています。

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