ネム(NEM)が中国のオンライン芸術作品市場GUBIと提携、データの信用管理にブロックチェーンを活用

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ネム(NEM)が中国のオンライン芸術作品市場GUBIと提携、データの信用管理にブロックチェーンを活用

ネム(NEM)が中国のオンライン芸術作品市場GUBIと提携、データの信用管理にブロックチェーンを活用

スマートアセットの発行に最適化された資産管理ブロックチェーンプロジェクトNEM(XEM)は、中国最大のオンライン・アートワーク取引市場とデータベースであるGUBIと提携しました。GUBIのレビューとユーザーID管理、専門家の社会信用システムは、NEMによって開発されます。

“GUBIはNEMと協力して、より信頼性の高いデータベースとアートワーク市場を作りたいと考えています。このパートナーシップは、アート業界におけるブロックチェーン技術の開発と普及を促進し、ブロックチェーン採用の、よりセキュアな環境構築を目的としています。”

発表によると、GUBIは中国の美術産業の専門的な検索エンジンとして位置づけられています。ユーザーはスマートフォンで写真を撮って検索すれば、システムがアートワークのデータベース内の関連するコレクション資料と一致させます。検索対象には、3300万個のアンティークデータ、6,600以上の専門アンティーク電子書籍、また800人の専門家と2,000人の学者の知見が含まれています。

GUBIのパートナーであるGucn.comは、中国最大のアートワーク電子商取引プラットフォームの1つ。80万人の取引ユーザーを抱え、6万店舗で合計167万アイテムを扱っています。

最終的に、NEMのプラットフォームは、アートワークのアイデンティティシステム、ユーザーと専門家の信用システム、GUBIのオンラインレビューに活用されます。

アート市場におけるブロックチェーンの採用事例として、ニューヨークの有名なオークションハウス「クリスティーズ」によるイーサリアムブロックチェーンの採用があります。11月に開催された「Barney A. Ebsworth」コレクションの競売では、合計落札額約3億1780万ドル(約350億円)の取引記録がブロックチェーンに保管されました。

オークションハウスのブロックチェーン導入の目的は、完全に匿名の方法で「プルーフオブオーナーシップ(所有権)」を提供する事でした。

アートワークが売却される度にブロックチェーンにアート作品のライフサイクルにおける重要な情報を記録します;セールス、落札価格、オークションの日付、タイトル、修復や盗難など。そして、デジタル証明書が作成されるため、バイヤーの安全性が維持されます。

バイヤーにとっては、購入するアートワークの安全で不変なデジタル記録を持つ事で、偽物を購入して資産の損失を極力防ぐことができます。一方で、オークションハウスは本物のアート作品のみを極力出品でき、信頼を高めます。

NEMは、企業グレードのブロックチェーンプラットフォームです。マルチシグアカウント契約、カスタマイズ可能なアセット、ネーミングシステム、暗号化されたメッセージング、ノード評判システム「Eigentrust ++」など多様な機能を備えています。企業は、NEMブロックチェーンでAPIを統合して、これらの機能を容易に利用できます。

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