米クラーケン取引所が企業価値40億ドルで私募調達を検討か、Finance Magnates報道

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米クラーケン取引所が企業価値40億ドルで私募調達を検討か、Finance Magnates報道

米クラーケン取引所が企業価値40億ドルで私募調達を検討か、Finance Magnates報道

米国の暗号資産取引所クラーケンが、私募形式の資金調達を検討している様です。選択されたハイバリュー顧客に送付した投資機会を知らせるEメールをもとに、11日にFinanceMagnatesが報じました。

メールによると、クラーケンは資金調達の必要性は無いと強調していますが、暗号の弱気市場と同社の「莫大な引当金」を考慮すると、買収のチャンスと捉えているという。

メールで同社は、評価額が40億ドル(約4000億円)であると述べている。最低投資単位は10万ドルです;

「取引プロセスは、第三者サービスによって管理されます。サービスが、適格投資家を評価し、取引文書の実行を遂行し、投資資金を調達します。」と、Eメールで述べている。

高資産顧客は、追加の情報を得る前にオンライン調査に記入するよう求められます。クラーケンは、株式オファリングに参加する適格性に関して、申請する各投資家を評価する予定です。Eメールを受け取った顧客は、12月16日までに調査に回答する必要があります。

さらなる詳細は近い将来提供される予定です。同社は追加の資金調達活動の見通しを模索していると述べています。

同社の評価額は競合他社に比べれば、比較的に安価です。同じ米国の取引所コインベースは10月に評価額80億ドル(9000億円相当)でIPOを検討していると報じられました。

昨年12月、暗号市場が活況の時期に、クラーケンは技術的な不具合を数回経験。以来、技術者とサポートスタッフを増強し、新しいマッチングエンジンを導入しました。同社は四半期毎に一貫してプロダクトをアップグレードしてきました。9月には、1度に10万ドル以上取引する機関や大規模なトレーダー向けに、専用のOTC(相対取引)プラットフォームを開設しました。

プライベートセールは、適格投資家でもある純資産価値の高い個人にフォーカスしているように見えるため、適切にターゲットを選択している様です。

40億ドル(約4000億円)でのクラーケンの評価は、注目を集めるかもしれません。同社が述べているように、暗号市場は低迷しています。クラーケンは現在の市場環境においても利益を上げていると述べており、コインマーケットキャップによると、過去30日間の取引量で20位にランクされています。

クラーケンには多くのアルトコインが上場されており、米ドルを含む5種類のフィアットに対応、72市場を提供する。アルトコインの少ないコインベースや、フィアットの少ないポロニエクスやビットレックスなどの主要な米国の競合と比較して、差別化されています。

いずれにしても、暗号市場で10万ドルのリスクを取る機会を待つ適格投資家にとって、暗号資産購入の代替投資先の一つとなるかもしれません。

2011年にサンフランシスコで設立されたクラーケンは、早期から日本でも事業を展開していました。今年6月に同社は、サービスの最適化を理由に、日本からの事業撤退を発表しています。

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