米CFTCがイーサリアムについて25の質問書を発行、一般フィードバックを求める

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米CFTCがイーサリアムについて25の質問書を発行、一般フィードバックを求める

米CFTCがイーサリアムについて25の質問書を発行、一般フィードバックを求める

11日、デリバティブを規制するCFTC(米商品先物取引委員会)は、イーサリアムに関する「RFI:リクエスト・フォー・インプット」を発行しました。先物の規制機関が発行した文書は、イーサリアムに関する25の質問を列挙。CFTCは、イーサリアムとビットコインの類似点や差異をよりよく理解するため、パブリック・コメントを求めています。

回答者は、RFIの発行から60日間以内にEメール、郵便、及びCFTC公式サイトの連邦登録簿(comments.cftc.gov)から意見を提出できます。受け取ったコメントと情報は、CFTCのフィンテック・イニシアティブLabCFTCに利益をもたらし、新興技術の理解に役立てるという。

文書には、ネットワーク、根底技術、ガバナンス、市場と監督、サイバーセキュリティとカストディの6カテゴリーに分類された、イーサリアムとネットワークに関する25の質問が掲載されています。

例えば、5.ネットワークの現在の使用状況、8.スケーラビリティの最大の課題と、最適なデータソースは?、9.イーサリアムの今後のプルーフオブステークへの移行は大規模にテストされているか?、25.イーサリアム預金のベストな独立監査方法はあるか?などがある。

今年6月、米証券取引委員会(SEC)企業金融局のウィリアム・ヒンマン局長が、イーサリアムはSEC管轄におけるセキュリティとは分類されない、と表明しました。当時、暗号の愛好家たちは歓喜し、ビットコイン先物を扱うシカゴ・オプション取引所(CBOE)のクリス・コンカノンCOOは、この発表が、「イーサリアム先物の主要な障害」を解消したと述べました。

しかし今回、別の当局であるCFTC(米商品先物取引委員会)は、イーサリアムには根本的な問題がまだ残っていることを示唆しています。CFTCはヒンマン氏を引用し、先の発言が同氏の「個人的見解」を伝えたもの、と指摘しました。

8月末、イーサリアムの先物取引について、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が検討しているとBusiness Insiderが報じていました。関係者情報に基づいた報道によると、CBOEのETH先物は、ニューヨークの仮想通貨取引所ジェミニ(Gemini)の市場価格に基づき、2018年末までに売発される見込みで、CBOEは当時、CFTCから承認判断を待っていると伝えられました。

9月には、米国のビットコイン・デリバティブの取引プロバイダーLedgerX(レジャーX)が、イーサリアム先物の準備を進めているとThe Blockが報じていました。LedgerXに精通した情報源によると、商品先物取引委員会(CFTC)は10月5日の会議で承認判断を行う予定とされていました。

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