スイスの暗号資産ETP「HODL」の出来高が記録更新、機関が押し目買いとの見解も

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スイスの暗号資産ETP「HODL」の出来高が記録更新、機関が押し目買いとの見解も

スイスの暗号資産ETP「HODL」の出来高が記録更新、機関が押し目買いとの見解も

11月にスイス証券取引所(SIX)で発売された暗号通貨ETP(上場投資商品)が、日々の取引量の最高値を更新させています。あるアナリストは、「Amun Crypto Fund(通称HODL)」がビットコイン価格の低下に伴って、押し目買いされたと見ています。

Amun Crypto社が提供するクリプトETPは、投資家が証券を購入すると、その価値に基づいて、ベースとなる暗号通貨を保持するように設計されています。フィナンシャルタイムズによると、認可された参加者(ジェーン・ストリートとフロー・トレーダース)が、その規模が成長した場合はETPに暗号通貨を供給し、縮小した場合に資産を積み下ろしする必要があります。資産はカストディアン(キングダムトラスト)に保管されます。

HODL ETPのインデックスは、主要な暗号資産の時価総額に応じて配分されます。13日時点の内訳は、ビットコイン(50.4%)、リップル(31.4%)、イーサリアム(15.1%)、ライトコイン(3.1%)の4つです。

先週の木曜日と金曜日、Amun Crypto ETPの取引数は、53,233株と62,986株でレコードを更新しました。これは、1日の平均取引数量約2万株に対して大幅な増加です。同時に、先週末のビットコイン価格の3200ドルへの急落と一致しています。

FXヘッジファンドCEOのSu Zhu氏によると、取引量と価格の相関は引き続き非常に高いとい見ています。

Zhu氏は、HODL ETPで観察された価格と量との間には負の相関があることを指摘しています。下のチャートに示すように、ETPの取引量は、BTCの価格が下落するにつれて増加し、価格が上昇するにつれて減少します。

専門家によると、多くの割合が純流入であり、ETPを購入するユーザーは、トレードよりも保有していることを示唆しています。

なお、ETP(上場投資商品)とETF(上場投資信託)の間の違いに留意する必要があります。ETPは、集合投資スキーム(CISA)の対象ではないため、FiNMA(スイス金融市場監査局)の監督を受けていません。

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