ビットコイン(BTC)は14日に最安値を更新、今後も下落が続くのか?-12月15日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は14日に最安値を更新、今後も下落が続くのか?-12月15日チャート分析

ビットコイン(BTC)は14日に最安値を更新、今後も下落が続くのか?-12月15日チャート分析

これまで2018年の最安値を36万2千円台につけていた仮想通貨ビットコイン(BTC)は12月14日の下落により、更に底値を更新する形となりました。新たな底値である35万6千円台をつけたビットコインは今後も更なる下落が続くのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。12月14日までそれまでの底値である36万円台付近で値動きを続けていたBTCでしたが、12月12日以降の下降トレンドラインに抑えられる形で底値を更新する形をみせました。本日12月15日現在の最底値は35万6千円台となっており、今のところ大きな反発には至っていない状況です。

下降トレンドラインにそって新たな相場を作っているBTCですが、11月後半以降のBTCチャートの中で底値と意識されやすい価格に至った11月25日及び12月7日のローソク足と比較すると非常に出来高が少ないことが気になります。またこれら二つのローソク足と比較して長い下ヒゲも形成されておらず、底値更新したにも関わらず直後の強い反発が出現していないというところにも注目です。

買い注文量に至っては11月後半からのチャートの中で本日12月15日が最も溜まっている状況ではありますが、出来高の量及び、ローソク足の形から市場では現在の底値が大底と判断している取引者は少ないかもしれません。

次にBTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月14日に36万6千円台をサポートラインとしたレンジ相場を形成していたBTCでしたが、同日深夜帯には12月12日以降のトレンドラインに抑えられ、レンジ相場の中で上値を切り下げる動きへ切り替わりました。そのままサポートラインをブレイクし、現在の底値まで下落したBTCは反発後も、この下降トレンドラインに抑えられていることがわかります。日足での下ヒゲの短さもこのトレンドラインに抑えられているからだということが判断できます。

注文比率では12月14日のサポートライン割れ以降、更に貯められている状況です。今後も12月12日以降の下降トレンドラインに抑えられた値動きが続く場合、BTCは今後も更なる下落へ向かう可能性はあるでしょう。しかし買い注文量が溜まっている現在、下降トレンドラインの突破へ移る場合、BTCは一時的な上昇をみせる可能性があります。

下降トレンドラインは明日12月16日には底値帯と重なる為、遅くでも明日には次なる相場へ移る可能性が高まっているといえるでしょう。また注意する点として、トレンドライン抜け後も、12月14日に機能していたレンジ相場のサポートライン、レジスタンスラインもあるため注意しましょう。

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