イスラエル最大の送金プロバイダーGMTがRipple社と提携を発表、グローバルな金融システム構築へ

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イスラエル最大の送金プロバイダーGMTがRipple社と提携を発表、グローバルな金融システム構築へ

イスラエル最大の送金プロバイダーGMTがRipple社と提携を発表、グローバルな金融システム構築へ

6日、イスラエル最大の送金プロバイダーGMTは、米国の国際送金スタートアップRipple社の、同国のリプレゼンタティヴ(代表)となった事を発表しました。GMTは、アメリカン・エキスプレス、EarthPort、マネーグラムなど、Rippleプラットフォームに参画している他の多くの機関と協業します。

この発表は同社のブログ記事を介して行われました。

“長く厳密なプロセスを経て、GMTはイスラエルのRipple社の代表者に選ばれました。これにより、Rippleとそのパートナーに加わり、ハイエンドな技術と価値を有す、透明で手ごろなコストを実現する世界的な金融システムを共に構築します。…このパートナーシップは、イスラエルのフィンテック業界の最前線にGMTの地位を確立し、世界有数の企業と共に働くことを可能にします。”

GMTは2001年に設立され、同国に250以上の支店を持ちます。Ripple社は大規模な金融機関を接続して、Ripple技術によって強化されたグローバルな国境を越えたネットワークを構築する目標に向けて邁進しています。

従来のSWIFTによる国境を越えた支払いの問題を報告され、ペイメント・ソリューションとしてRipple技術の導入事例が増加しており、同社のプロジェクトは2018年に露見される限り、高い評価を得ています。先週、アメリカン・エキスプレスは、クロスボーダーペイメントの試用においてRippleを称賛し、ブロックチェーン技術が「非常に有望」だと述べました。

Ripple(リップル)社の南アジア、中東、北アフリカのマネージングディレクターナビン・グプタ氏は、バーレーンで開催された「BlockOn」会議で、国境を越えた支払いはチームにとって最重要課題であり、全面的なアプローチを取っていると述べました;

「私たちは送金の世界を変えます。世界中の人々の間、及び機関間で価値が交換される、そうした常識のあり方を変えます。…」

「毎日のように、私たちは(他社から)数千ものアイデアを受けています。『セキュリティの決済はしないのか?貿易金融で機能させるつもりは?x、y、zではどうなのか?』と。私たちは彼らにいつも、『国境を越えた送金は155兆ドルの問題です。まずこれを解決します。』と答えます。当社はこのルームにいるすべての企業と差別化します。そして、我々が差別化を終えた時、初めて他のものに着手するのです。」

2018年末に、SWIFTシステムに挑戦するために、世界中の企業がリップルのパートナーに参画しています。ブロックチェーン技術でさまざまな業界の問題を解決するため、より多くの金融機関がRippleNetに参加する必要があります。ネットワーク拡大は同社のプロジェクトにとって不可欠です。

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