Bakktが多くの企業からパートナー打診を受ける|グーグルが検索に賭けたようにRippleは送金に取り組む

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Bakktが多くの企業からパートナー打診を受ける|グーグルが検索に賭けたようにRippleは送金に取り組む

Bakktが多くの企業からパートナー打診を受ける|グーグルが検索に賭けたようにRippleは送金に取り組む

Bakkt(バックト)のCEO、ケリー・ローファー氏は、スターバックスだけが、今後ローンチ予定の暗号資産取引所に関心を持つ小売企業ではないと述べました。

11月末のコインデスクの会議「コンセンサス」で、ケリー氏は、ICE(インターコンチネンタル・エクスチェンジ)の会長兼CEOのジェフ・シュプレッハー氏、MITメディアラボのマイケルキャシー氏と対談をしました。

ケリー氏によると、ビットコインの価格へのフォーカスは、Bakktにとって重要な要素ではないと述べました。8月にBakktは「デジタル資産のためのオープンで規制された地球規模のエコシステム」を作り出す計画を発表しました。ケリー氏は、「価格は強調されているが、インフラストラクチャやユースケースが不足している」と述べました。

ケリー氏はまた、Bakktが多くの企業からパートナーとしての引き合いを受けていると語りました。コンシューマ・エクスペリエンスを高めたい多くの有名企業が、支払いオプションを増やすために、ビットコインを提供したいと考えているという。

「(Bakkt設立の)発表以来、他社からもスターバックスと同様に(参画)したいという声を聞いています。しかし、これにはユースケースが決定的に重要です。」

Bakktは2019年に、世界で最初に現物受け渡しのビットコイン先物を展開し、機関や一般投資家がデジタル資産をシームレスに購入、売却、保管、使用できるようにする予定です。ビットコインの価格は乱高下していますが、企業の採用とユースケースの拡張によって徐々に安定するものと期待されます。

一方、Ripple(リップル)社の南アジア、中東、北アフリカのマネージングディレクターNavin Gupta氏は、同社が国際送金の世界に革命を起こすため、全面的なアプローチを取っていると述べました。11月末にバーレーンで開催された会議「BlockOn」でNavin氏は、Ripple社が国境間のペイメント業界にフォーカスした理由を説明しました;

「Rippleは普通の会社ではありません。私たちは小さな市場シェアを作ったり、単調な作業をしているのではない。当社は業界全体に影響を与えます。送金の世界を変え、世界中の人々の間、及び機関間で価値が交換される、そうした常識のあり方を変えます。そうでなければ、私たちは消え去るだけです。つまり、これはほとんどゼロと1の世界です。そして、その一部はシリコンバレーの傲慢から来ています…6年前、当社は今日の情報のようにマネーを移動するという使命で生まれました。また、当社は既存のエコシステムと連携することで、仕事を進める事ができています。私はこれが、Rippleの重要な差別化要因だと思います…」

「毎日のように、私たちは(他社から)何千ものアイデアを受取ります。『セキュリティの決済はしないのか?貿易金融で機能させるつもりは?x、y、zではどうなのか?』と。私たちは彼らにいつも、『国境を越えた送金は155兆ドルの問題です。まずこれを解決します。』と答えます。当社はこのルームにいるすべての企業と差別化します。そして、我々が差別化を終えた時、初めて他のものに着手するのです。」

「グーグルは検索に懸けている。同様に、Rippleは送金に懸けています。それが私たちがやろうとしていることです。当社はこれを正しくやろうとしており、人々の敬意とビジネスを獲得するまで、休むつもりはありません。」

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