世界で最初のクリプト上場投資信託(ETF)となる「ADK ETF」がナイロビ証券取引所で上場へ

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世界で最初のクリプト上場投資信託(ETF)となる「ADK ETF」がナイロビ証券取引所で上場へ

世界で最初のクリプト上場投資信託(ETF)となる「ADK ETF」がナイロビ証券取引所で上場へ

暗号資産Aidos Kuneen(エイドス・クニーン:ADK)の上場投資信託(ETF)がケニアで承認されました。Badoer Group(バドエルグループ)が組成する「ADK ETF」は、世界で最初のクリプトETFとして、2019年の第1四半期(1月-3月)の発売に向けて手続きが進められています。18日、ビジネストゥデイが報じました。

先週、ケニアでADKの設立者リカルド・バドエル(Ricardo Badoer)氏がナイロビ証券取引所(NSE)と、ETF上場の契約を締結しました。リカルド氏はNSEのコマーシャルディレクターBahati Morara氏、イノベーションとプロジェクトマネジメント責任者Irungu Wagema氏と会っています。

クリプト・スペースは、過去2年間に渡りETF承認を求めてきました。ETFとしての承認は、暗号業界における規制を確保し、新しい資産クラスとして多くの機関投資家に解放されることを意味します。しかし、米国の金融監督機関である証券取引委員会(SEC)は、これまでほとんどの申請を却下、または判断を延期してきました。

ADK ETFのアフリカでのデビューによって、メインストリーム市場の投資家がアクセスできることとなり、ADKの価値を高めると期待されています。また、従来の株式市場を扱う一般投資家にとって、複雑な技術知識がなくとも、暗号資産を容易に保有できる様になります。

ADK ETFはナイロビ証券取引所(NSE)によって完全に規制されるため、合法的な入札ステータスを取得でき、投資家の税金や銀行の問題をクリアにします。ADKの供給量の約50%がETFで利用可能だという(=1250万ADK)。ETFに関心のある投資家は、ブローカーを通じて口座を開設し、KYC(顧客確認)をパスした上でNSEにアクセスする必要があります。

Aidos Kuneenはまた、銀行ネットワークの拡大にも取り組んでいます。リカルド氏はケニアのSumac Bank(スマック・マイクロファイナンスバンク)の16%の株式と、タンザニアのHakika Microfinance Bankの23%の株式を所有しています。ADKはさらに、今後数ヶ月にEUベースの銀行を立ち上げる予定です。
 
これらの動きにより、投資家はADKウォレットにアクセスしやすくなり、銀行口座から数秒以内にADKを取引できる様になる計画です。各口座は、ADKバンク・デビットカードに直接リンクされ、他の銀行に振込む事もできる様になる。銀行と連携したADKの活用法によって、さらなる需要と高価値につながると期待されています。

暗号資産Aidos Kuneen(エイドス・クニーン:ADK)は、プライバシー、分散化、スケーラビリティに焦点を当てたオープンソースプロジェクトです。トランザクションを数秒で完了でき、財務上のプライバシー欠如の問題を解決する、安全でプライベートで追跡できないソリューションです。

19日午後時点、コインマーケットキャップによると、1ADK=958.21円前日比53.34%増。99.9%が、独自の取引所AidosMarketで売買されています。

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