暗号資産取引所Bibox(ビボックス)が分散型エクスチェンジ「Dex.top」を買収

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暗号資産取引所Bibox(ビボックス)が分散型エクスチェンジ「Dex.top」を買収

暗号資産取引所Bibox(ビボックス)が分散型エクスチェンジ「Dex.top」を買収

17日、暗号資産取引所Bibox(ビボックス)は、ERC20トークンの分散型エクスチェンジ「Dex.top」の株式を100%取得した事を発表しました。日々の出来高で220億円を処理する人気の高いBiboxは、Dex.topの取得が今後のサービス拡大に役立つと述べています。

英領バージン諸島で登録されたBibox取引所は、米国、カナダ、シンガポール、韓国など10か所でオペレーションセンターを運営しています。Biboxの最新の買収は、直近5ヶ月で2つ目となりです。5月に同社は、欧州でクリプト事業ライセンスを所有する、スイスチェーンキャピタルを買収していました。

Biboxの広報担当者Bihui Lin氏は、以下のように述べています;

「今回の買収は、暗号資産の分野での新たな試みを示しています。この契約により、Biboxのブロックチェーンにおけるエコシステムを確立されるだけでなく、ユーザーにより多くの取引オプションを提供します。」

Etherscanのデータによると、Dex.topはエコシステムにおいて比較的小規模なプラットフォームです。5月に開設されたDex.topは、「トレーダーの資産のセキュリティを確保しながら、即時取引を可能にするオフチェーンとオンチェーンの台帳を同期させるメカニズム」であるクロスチェーン取引を提供している。

Dex.topは、「Biboxでマインドが一致した」という。同社は12月17日の声明で以下のように述べています;

“両方のプロジェクトは、透明性とユーザーの資産とデータのセキュリティを確保しながら、堅牢な取引機能を備えた、優れたトレーディング・エクスペリエンスを開発するという共通のビジョンを共有しています。…今回の買収により、両方のプロジェクトがさらに進展する上で相乗的なリレーションが形成されます。”

2017年9月に設立されたBiboxは、Okcoin共同設立者Jeffrey Leiに設立され、わずか1年で、世界で最も人気のある取引所の1つに成長しました。18日時点、コインマーケットキャップによると、過去24時間取引量は228.2億円で市場16位にランクしています。

100万人以上のユーザーを抱える同社は今後、ソウル、韓国、欧州でフィアット・ツー・クリプト・エクスチェンジを開設し、スイスフラン(CHF)、英ポンド(GBP)、ユーロ(EUR)などの取引ペアをサポートする予定です。

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