米大手送金企業Western Union社長、仮想通貨送金サービス開始の可能性を肯定

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米大手送金企業Western Union社長、仮想通貨送金サービス開始の可能性を肯定
 

米大手送金企業Western Union社長、仮想通貨送金サービス開始の可能性を肯定

Western Union社トップ、仮想通貨の採用に関して前向き発言
世界200カ国以上で送金サービスを提供する大手Western Union社のOdilon Almeida社長が将来的に仮想通貨を同社プラットフォームに導入する可能性を前向きに検討していることを明らかにした。送金大手企業の過去の動向もまとめて掲載。

Almeida氏の主な発言は以下の通りである。

1851年に米コロラド州で設立されたWestern Union社は、金融および通信業界における老舗であり、最大級の送金企業の一つであり、世界200カ国で個人・法人送金や貿易業務の代行などを請け負っている。

しかし急速に拡大するキャッシュレス化の流れを受け、2018年2月にリップル社とXRPトークンを統合したブロックチェーン国際決済のトライアルを実施するなど、独自のデジタル戦略を進めてきた。

しかしその一方で、Western Union社は2016年12月にデジタル決済のセキュリティ強化ソリューションとして、「仮想通貨ネットワークで利用可能な送金および安全決済管理システムの構想に関する特許」を米特許商標庁に申請(公表は2018年6月)していた。

なお、2016年という早期に申請が行われていた為か、仮想通貨リップル(XRP)が構想に含まれる可能性に関する記述はなかった。

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