スイスのICOプラットフォームがビットコイン・サイドチェーン「Liquid」を導入

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スイスのICOプラットフォームがビットコイン・サイドチェーン「Liquid」を導入

スイスのICOプラットフォームがビットコイン・サイドチェーン「Liquid」を導入

18日、スイスに拠点を置くITコンサルティング会社Inacta AGはブロックストリーム(Blockstream)社との提携を発表しました。Inactaは、ビットコイン用のサイドチェーン「Liquid (リキッド)」の公式パートナーとなります。

Inactaは、スイスに本拠を置くブロックチェーンスタートアップです。同社はスイス金融市場監査局(FINMA)に規制されたICOプラットフォーム「Tokengate(トークンゲート)」で、Liquidトークンをサポートします。Tokengateは、企業が規制に準拠したトークンセールを開設するプラットフォームです。

Inacta AGのブログでLiquidサイドチェーンのメリットを以下のように説明しています

「Blockstreamに開発されたLiquidは、プロダクション準備ができた最初のサイドチェーンであり、パブリック・ブロックチェーンとパミッションド(認可された)ブロックチェーンの強みを兼ね備えています。エクイティ、債券、その他の有価証券などの、暗号資産トークンを独自の機密資産技術を使用して、スケーラブルかつプライベートな方法で発行・転送できます。」

Liquidサイドチェーンは、2018年10月に「プロダクション準備が整った」ビットコイン・サイドチェーンとしてローンチされました。Liquid は世界中の暗号資産取引所と機関を結びつける、取引所間の相互決済ネットワークです。より速いビットコイン取引を可能にします。

「Liquid(流動性)ネットワーク」とも呼ばれるLiquidサイドチェーンは、メインのビットコインブロックチェーンの代わりに、サイドチェーンへトランザクションを振り分けることで、高速でプライベートなビットコイントランザクション処理を可能にします。Liquidネットワークの支持者は、これがビットコインを他の支払いネットワークと競合するよう、効果的に拡張できると主張しています。

Inactaは、そのプラットフォームにLiquidを統合することにより、「金融機関がLiquidブロックチェーンの利点を活用できるよう支援する」ことを目指しています。Inactaは、金融企業がLiquidサイドチェーンを独自のビジネスプロセスに統合する事を支援します;

“Liquid技術はInactaのTokengateにも統合されています。Tokengateは、法律や規制に完全に準拠した形で、デジタル資産を発行するプラットフォームです。これにより、TokengateはLiquidネットワーク上でトークンをサポートする、世界初のプラットフォームとなりました。”

実際には、Inacta AGがLiquidサイドチェーンを初めて採用したわけではありません。スイス証券取引所SIXが導入を表明しています。先週、株式市場とビットコイン価格が急落したことで、SIXでビットコイン上場投資商品(ETP)「HODL」の記録的な取引を記録しました。これは、機関投資家が過去最低価格で、ビットコインを蓄積したことを示しています。

現在、Liquid ネットワークのメンバーには、暗号資産取引所、トレーディングデスク、ブローカー、マーケットメーカなどが含まれます。これらの企業は、迅速かつプライベートなビットコイン転送、Liquidの資産発行技術、安全な取引などの利点を享受します。

Issued Assetテクノロジにより、メンバーは従来の通貨、実世界の資産、および他の暗号通貨をネットワーク上でトークン化して、素早く取引できます。

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