バイナンスCEO「数か月以内に2~3、来年さらに10のフィアットエクスチェンジを開設する」

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バイナンスCEO「数か月以内に2~3、来年さらに10のフィアットエクスチェンジを開設する」

バイナンスCEO「数か月以内に2~3、来年さらに10のフィアットエクスチェンジを開設する」

19日、バイナンスCEOのジャオ・チャンポン(CZ:シージィ)氏は、最新動向と今後の展望についてブルームバーグに語りました。CZ氏は、2018年がクリプトにとって厳しい年だと認めました、「今年は多くのプロジェクトが上手くいかず、修正の年と言えます」。しかしCZ氏の業界の未来に対する多大な自信は揺らぐ事は無い様です。

ビットコイン(BTC)の価格についてCZ氏は、「投機家はBTCの価格をより懸念しているが、実際にdAppsアプリケーションを作る人々、ビルダーによって成長するだろう。」と述べています。同氏は、2017年のBTCのボラティリティが極端であったことを認め、今年のBTCは修正段階にあると認めました。

CZ氏によると、バイナンスは市場のセンチメントに左右されることなく、戦略を遂行していると述べています。2019年、バイナンスは、新たなフィアット(法定通貨)対応の取引所と、分散型取引所(DEX)の設立を計画しているという。

「今年は一つ、フィアットエクスチェンジ(ウガンダ)を設立しました。今後数か月に2つか3つ、ローンチする予定です。来年はさらに10のフィアットエクスチェンジを構築します。また、ブロックチェーンベースの分散型エクスチェンジをローンチ予定です。何も計画に変更はなく、引き続き邁進します。」

CZ氏はまた、業界を取り巻く現在の不透明感から、政府の介入が待望されると同意しました。「われわれは明確性を求めています。また賢明な規制を求めており、イノベーションを促進し、邪魔をしない規制を欲しています。」

CZ氏は、バイナンスのKYC(顧客確認)プロセスについて議論しました。バイナンスに対して、マネーロンダリングに関する誤解が蔓延していると主張。バイナンスは必要なKYC(顧客確認)とAML(反マネーロンダリング)対策を導入したことで、コンプライアンスがかなり強化されていると述べています。

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最後に、CZ氏は暗号資産に全額投資しているため、自身の純資産が目減りしていると認めています。しかし、「こうした状況は、以前にもあった」と述べて、状況は転換するだろうと述べました。

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