中国政府下の機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第8弾を発表、オントロジー(ONT)が初登場5位

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中国政府下の機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第8弾を発表、オントロジー(ONT)が初登場5位

中国政府下の機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第8弾を発表、オントロジー(ONT)が初登場5位

20日、中国工業情報化省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)は、34種類のパブリックチブロックチェーンの評価ランキングの第8弾を発表しました。首位はイオス、ビットコインは18位に格付けされています。今回から、オントロジー(ONT)が加わり、5位にランクしています。

国際パブリックチェーン技術評価指数(GPBTAI)」は、工業情報化省傘下のCCID(Qingdao)ブロックチェーン・リサーチ・インスティテュートが作業を組織・実施しており、毎月定期的に公開されています。

以下にランキングを記載します。

今回から、オントロジー(ONT)が追加されました。オントロジーは、中国のブロックチェーン技術企業Onchainが展開するプロジェクトです。メインネットワークは2018年6月に開設されました。

オントロジーは、高性能な新世代のパブリックチェーンであり、分散型のアイデンティティ管理プラットフォームです。主に企業(団体)を対象としており、分散型データストレージ、鍵管理のためのハードウェア、暗号化されたデータ分析のためのシステムを提供します。またAPI、SDK、および分散型データ交換、あらゆるタイプのアプリの使用のためのフレームワークも提供。多様なチェーンネットワーク間のコラボレーションをサポートします。

チェーンは「VBFT」コンセンサスアルゴリズムに基づいて、ONTのガバナンスモデルをチェーンの性能に効率的に連携させています。VBFTの設計は、コンセンサスネットワーク構築のランダム性と公平性を保証しながら、オントロジーで定義されたパラメータに基づいています。

VBFTは、POS(プルーフオブステイク)と、VRF(承認可能なランダム機能)とBFT(ビザンチン・フォールト・トレランス性)のハイブリッドです。VRFによるコンセンサスノードの選択、ランダム性とPoSによる攻撃耐性、BFTによる高速状態のファイナライズ性によってチェーンのスケーラビリティを実現します。

この評価では、オントロジーは基本的な技術とアプリケーションで優れたスコアを得て、合計インデックスは112.6で、4位にランクしました。

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