中国大手マイニング機器メーカーEbang、2018年下半期大幅な減益か|申請中のIPO進捗状況も

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中国大手マイニング機器メーカーEbang、2018年下半期大幅な減益か|申請中のIPO進捗状況も
 

中国大手マイニング機器メーカーEbang、2018年下半期大幅な減益か|申請中のIPO進捗状況も

マイニング機器メーカーEbangが2018年後期に大幅な減益か
仮想通貨マイニング機器メーカーのEbangは、香港証券取引所でのIPOに向けて財務状況を公開した。2018年前半は非常に好調だったものの、6月~9月にかけて大幅な減収になったことが示唆された。

その財務状況によると、Ebangは、今年前半に21億人民元(約337億円)の売り上げを記録し、2017年と比較して8倍ほどの伸びとなった。一方で、同業のライバル会社Bitmainが2018年前半に約3200億円を売り上げたことと比較するとBitaminの強大さが理解できる。

さらに、Ebangの2018年前半の粗利益も11.5億人民元(約185億円)と2017年と比較して約15倍以上に増加している。このように、2017年末から2018年始の仮想通貨相場の急騰により、2017年と比較して、仮想通貨マイニング機器の需要は増大し、両社とも大幅に売り上げ、粗利益を伸ばすことに成功した。

上記のデータを見ると順風満帆とも言える軌跡だが、2018年の第三四半期以降、つまり、現状公開されている以降の財務状況が劇的に悪化していることがEbangの同IPO報告書によって明らかになったのだ。

具体的には、以下のように記述された。

CoinDesk
がアプローチした匿名の情報提供者によると、HKEXはEbangやBitmainのようなビットコインマイニング企業を承認することに抵抗を感じていると主張された。その理由として、仮想通貨市場は非常にボラティリティが高く、1、2年前に存在しなかったリスクが実在していることが挙げられている格好だ。

さらに、その関係者は、IPO上場にはHKEXだけでなく、香港証券先物事務監察委員会(SFC)のどちらからも承認を得ることが必要であり、非常に審査が厳格であるため、そのどれもが短期的に上場を果たすことは難しいと言及した。

なお現在、Ebangは12月22日時点でHKEXの公式サイトでLapsed(失効)の状態になっている。

引用元はこちら

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