イングランド銀行の世論調査、クリスマスギフトとして現金より「デジタル通貨」を支持

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イングランド銀行の世論調査、クリスマスギフトとして現金より「デジタル通貨」を支持

イングランド銀行の世論調査、クリスマスギフトとして現金より「デジタル通貨」を支持

23日現在、イングランド銀行(Bank of England)は、ツイッターでアンケートを実施して、クリスマスにどの手段でマネーを受け取りたいかを聞いています。大多数が「デジタル通貨」を選んでいます。

投票は12月17日に開始されました。投票にはあと1日残っているので、結果は変わる可能性があります。しかし、23日時点では、回答した16000人以上の人々の75%がデジタル通貨に投票しました。これまでのところ現金は2番目に多く、投票のわずか18パーセントで、銀行振込とギフト券はそれぞれ5パーセントと2パーセントの投票で続いています。

「デジタル通貨」は必ずしも仮想通貨を指す訳ではありません。デジタル通貨は、AliPayやWeChatの電子マネーや海外で人気のゲーム内通貨「V-Bucks(Fortnite)のように、管理者に完全に制御されている仮想通貨も含みます。中央銀行のデジタル通貨(CBDC)、またはデジタルフィアットもあります。CBDCは政府の規制という点ではフィアット(法定通貨)に似ています。反クリプトの筆頭エコノミスト・ヌリエル・ルビーニ教授のように、CBDCが実装されれば、仮想通貨が絶滅すると考える人もいます。なお、イングランド銀行は、最近、CBDCを作成する計画は無いと表明しています;

“中央銀行は、中央銀行デジタル通貨(CBDC)発行の金融政策および金融システムへの影響を益々研究しています。イングランド銀行は現在、CBDCの発行を計画していませんが、最近この問題に関する広範なリサーチ・アジェンダを発表しました。”

いくつかの中央銀行はCBDCの発行や協力を検討しています。例えば、スウェーデンの中央銀行は、高齢者や銀行口座を持たない個人(アンバンクト)が金融サービスにアクセスしやすくするため、CBDCを発行する可能性を示唆しています。

イングランド銀行総裁のマーク・カーニー氏は今年、仮想通貨は現時点で世界の金融の安定性にリスクを及ぼさないと表明しました。これは、国際通貨基金(IMF)のクリスティ―ヌ・ラガルド専務理事の意向と似ています。ラガルド氏は、ビットコイン、イーサリアム、リップルのような主要な仮想通貨が、「キャッシュレスな世界で競争している。これらは、より安定した価値を提供し、より迅速で安価な決済を実現するために自己革新的を繰り返している。」と指摘しました。

資金を取引するために他のシステムより仮想通貨の使用を好む世界中に多くの個人がいる様です。これらは高速で安全であり、銀行や金融機関などの一元化された機関に依存しません。

実際の所、このツイッター投稿への回答の多くは、仮想通貨支持者の様です。イングランド銀行はあえて「デジタル通貨」という用語を使用して、お茶を濁した可能性がありそうです。

このスレッドに回答した圧倒的多数の人々がXRPを宣伝しました。どの仮想通貨を好むかにかかわらず、全体的な概念に対する熱量は強い。彼らはデジタル通貨の将来に関心が高く、多くの仮想通貨支持者は、中央銀行をフォローしています。

イングランド銀行はこの世論調査を発表し、討論サイト「Future Forum」に関心を集めています。参加者は「英国の人々のお金の使い方」、「支払いの種類、場所」、「支払いにおける世銀の重要な役割」などについて語り合います。日本を含め、世界各国の個人が参加できます。

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