ビットコイン暴落と株式市場の相関に2ヶ月前同様の再現性 今後も起こりうる急落タイミングを考察|仮想通貨市況

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ビットコイン暴落と株式市場の相関に2ヶ月前同様の再現性 今後も起こりうる急落タイミングを考察|仮想通貨市況
 

ビットコイン暴落と株式市場の相関に2ヶ月前同様の再現性 今後も起こりうる急落タイミングを考察|仮想通貨市況

仮想通貨市場
ビットコインは、前日比4万6000円(9.95%)安で推移するなど、一週間続いた堅調な推移が一服。株式市場との相関性を比較する中で見えてきた過去の再現性と今後も起こりうる急落タイミングを考察。

本日のマーケットの注目点は、日米株式市場にビットコイン価格が相関と株式寄り付き時間の重要性だ。

この相関性を見る上で、まず本日のビットコインチャートとダウ平均株価、日経平均株価の値動きを比較したチャートから掲載する。

チャートでもわかるように、本日1回目のBTC急落となる25日未明が、米国株式市場が下落に傾いた時間だ。また、2度目のBTC急落が、東京株式市場の寄り付きの時間にあたる午前9時となる。

株式市場における”史上稀に見るリスクオフ”の動きに同調したビットコインは、東京株式市場の大引け後に落ち着きを取り戻すなど、極めて高い相関性を見せた形と言えるだろう。

一つの事例として、年間最大規模の暴落を見せた約2ヶ月前(10月12日)の株式市場では、売り注文が殺到した事で大幅ギャップダウンして寄り付かず(売りと買いが約定せず)、投資家の損失が大方確定する10:00過ぎには、仮想通貨市場も堰を切ったように暴落開始が確認されていた。

この当時も、ビットコイン価格が急落した10月11日から12日は、日本の株式市場が開く前から米国市場や日経先物が暴落(VIX指数は急上昇)しており、年に数回あるかどうかの大荒れ模様を示唆。結果的に日経平均株価は、最大1,000円幅(終値900円)急落。

今年3番目となる下げ幅を記録するなど、それまでの強気ムードから一転、投資家心理が急悪化する要因となるなど、本日の仮想通貨市場と株式市場に高い類似性が見られる相場状況になっていた。

この事で、リスクオフ相場におけるポジション調整の動きが連鎖的に発生。同様のタイミングでBTC価格が急落したことで、個人投資家による「パニック売り」を誘発した可能性が考えられる。

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