リップル(XRP)が分散型取引所クリプトブリッジに上場

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リップル(XRP)が分散型取引所クリプトブリッジに上場

リップル(XRP)が分散型取引所クリプトブリッジに上場

21日、分散型暗号資産取引所クリプトブリッジは、リップル(XRP)の2つの取引ペアを開設した事を発表しました。クリプトブリッジのユーザーは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と、リップルを取引できます。同社は、「資産を最も流動性の高いもので取引することが、ユーザーにとって価値がある」と伝えています。

「2018年にまた1つの発表:BTCとETHを含むXRP取引ペアがクリプトブリッジでアクティブになりました!」

クリプトブリッジは、ターゲットユーザーを、「集中管理型暗号資産取引所に関連するパフォーマンスの問題、盗難、市場操作、ハッキング、および政府による規制に疲弊している、アルトコイントレーダー」と定義しています。これらの問題は、「分散化されたブロックチェーンベースのオーダーブックと、マルチシグネチャ・ゲートウェイネットワークによって解決される。」と主張しています。

ユーザーは自身の暗号資産の秘密鍵を常に制御するため、マルチシグ・フェデレーションゲートウェイが完全に開発および展開されると、クリプトブリッジはクライアントの資金にアクセスできなくなります。したがって、たとえ同社が廃業しても、ユーザーは依然として自身のコインを預け入れ、引き出し、そして取引できます。

この分散型エクスチェンジ(DEX)を支えるブロックチェーン技術「Graphene(グラフェン)」は、イオス(EOS)やビットシェアーズ(BTS)に導入されているアーキテクチャです。分散テストネットワーク上で毎秒1000トランザクション以上を維持することが公に実証されています。サーバー容量と通信プロトコルの改良で、1秒あたり10,000回以上のトランザクションに拡張できるという。

クリプトブリッジのロードマップによると、今後数か月以内に、リファラルプログラムの実装、イーサリアムのERC20トークンサポート、bitUSDとbitCNYのサポート、アンドロイドとiOSモバイルアプリのローンチを控えています。

コインマーケットキャップによると、24日時点、クリプトブリッジは過去24時間の取引高が8122万円です。リップル(XRP)は、1XRP=41.05円前日比3.37%増、時価総額1兆6745億円で市場2位にランクしています。リップルは、16日時点の32.23円から7日間で28.22%上昇しています。

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