アジアにおける取引量とニュースが、ビットコイン価格に大規模な影響を及ぼすーMosaic報告書

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アジアにおける取引量とニュースが、ビットコイン価格に大規模な影響を及ぼすーMosaic報告書

アジアにおける取引量とニュースが、ビットコイン価格に大規模な影響を及ぼすーMosaic報告書

リサーチ機関Mosaicの調査によると、アジアにおけるニュースが、歴史的にビットコインの価格および仮想通貨市場に大きな影響を及ぼしてきた様です。

欧米が従来の資産市場を席捲している事は事実であり、米国の金融市場は19兆ドルとされています。シカゴ先物市場(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン(BTC)先物などがBTC価格を牽引していると主張するトレーディング専門家もいます。

しかし、仮想通貨のデータ・リサーチ会社Mosaicによると、アジアがビットコイン市場に大きな影響を及ぼすという。同社は、ビットコインのジェネシス・ブロックが採掘された2009年1月3日以降、9年間の中国、韓国、日本のニュース・イベントを集計。2013年以来、ビットコインの価格変動に影響した、11の主要なアジアのニュースを選出しました。

これらの見出しは報道から11日以内に、市場に平均±18.61%の影響を与えました。Bitvol.infoによると、252日間にわたるビットコインの1日の平均ボラティリティは3.54%であり、これらの急激な価格変動は膨大です。最大の動きは、2018年1月にCoinMarketCapが韓国の取引所のデータを削除した時(-57.52%)。最小値は2016年8月のBitfinexへのハッキング(-0.51%)でした。その他の報道は以下の通りです;

1、2013年11月20日:中国中央銀行PBOCによるビットコイン承認(+40.37%)
2、2013年12月5日:中国政府が個人間取引を除く、ビットコインの全ての金融取引を禁止(-21.81%)
3、2016年8月2日:Bitfinexへのハッキング(-0.51%)
4、2017年1月1日:日本がビットコインをリーガルテンダーと認める。(+10.71%)*ソースは不明。改正資金法発行は4月1日ですが、実際に1月1日にBTC価格は急騰しています。
5、2017年9月3日:中国政府が企業によるICOを禁止(-10.54%)
6、2017年9月15日:中国政府が仮想通貨取引所に閉鎖命令(-3.01%)
7、2017年12月28日:韓国政府が仮想通貨取引所の本人確認の厳格化(-6.4%)

8、2018年1月8日:CoinMarketCapが韓国の取引所のデータを削除(-57.52%)
9、2018年1月26日:コインチェックのハッキング
10、2018年5月11日:韓国のUpbit取引所が詐欺の疑いで起訴
11、2018年6月10日:韓国のCoinrail取引所でハッキング

2018年7月、ビットコイン(BTC)の価格が6,200ドルから8,000ドルに上昇したとき、著名なアナリスト、マチ・グリーンスパン氏は、アジアの取引量の増加を指摘していました。当時、政府が通貨の切り下げを加速させたため、中国の裕福な市民がビットコインをストアオブバリューとして利用したとも見られました。

アジアはマイニングと取引所の両方の市場を支配しています。比較的安価な電力で、特に中国は依然としてビットコインマイニング業界の主要企業です。また、中国による禁止を経て、2017年末にシンガポール、香港、日本、そして韓国のようなアジア地域で多くの仮想通貨取引所が乱立しました。

今年の初め、香港を拠点とする仮想通貨デリバティブ取引所BitMexのCEO、アーサー・ヘイズ氏は、アジアのクリプト取引市場は欧米よりも発展していると語りました。

「アジアはクリプトを支配しています。デジタル資産のトレードに非常に慣れている。韓国は20年間、ゲーム関連のデジタル商品を取引してきました。純粋にお金に基づくデジタル通貨に移行しても、彼らは文化的に理解しているため、すぐに取り入れました。」

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