ビットコイン(BTC)の対フィアット取引量、日本円が50%を占めて米ドルを上回る(過去24時間)

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ビットコイン(BTC)の対フィアット取引量、日本円が50%を占めて米ドルを上回る(過去24時間)

ビットコイン(BTC)の対フィアット取引量、日本円が50%を占めて米ドルを上回る(過去24時間)

米ドル(USD)と日本円(JPY)は、仮想通貨市場で使用される主要なフィアットです。これまで米ドルがビットコイン(BTC)のフィアット市場を支配してきました。しかし最近は日本円のシェアが拡大傾向にあります。26日時点、過去24時間のBTC対JPYの取引量が、BTC対USDを上回っています。

ビットコインの市場において、米ドル(USD)の取引は最も一般的に利用されるペアの一つです。Coinhillsのデータによると、過去24時間のBTC対USDは、ビットコイン全体のフィアットでの取引量の43%以上を占めています。同じ期間に、日本円(JPY)はビットコイン取引の50パーセントを占めて米ドルを追い越しました。米ドルと日本円は合計93パーセントを占め、市場のBTC取引で支配的なフィアットとなっています。

JPYの割合は増加傾向にあります。11月初旬に発行されたCryptocompareによるレポートで、BTC対フィアット市場においてJPYは21%に過ぎませんでした。なお、Coinhillsのデータはあくまでも過去24時間の範囲ですが、CryptoCompareによる調査は2018年10月の30日間を対象としています。

また、クリプト調査会社Mosaicは、アジア市場が米国とヨーロッパよりもBTC価格に大きな影響を与える傾向があると報告しています。

その他のフィアットをリードするのが韓国ウォン(KRW)で、過去24時間にビットコイン取引量の2%を占めます。一方、CryptoCompareの調査のデータにおいて、BTC対KRWの取引ペアはビットコインのフィアット市場の16%でした。

Coinhillsの数字は、韓国市場における取引活動の冷え込みを示している可能性があります。2018年10月から11月の間、KRWはBTC取引市場において、現物取引の大部分を支配しました。Cryptocompareは、BTC対KRWのペアが日々のビットコイン対フィアットの現物取引の約半分を占めた事を報告しました。なお、Bithumbのトランザクションキャンペーンの影響が含まれることに留意しています。

Coinhillsにおいて、ビットコインと過去24時間に取引されたフィアットの上位には、ユーロ(EUR)、ポーランドズウォティ(PLN)とロシアルーブル(RUB)があり、それぞれ1.35%、0.15%、および0.11%を占めました。米国、欧州、アジア以外で、最も人気の高いBTC 対フィアットのペアは、南アフリカランド(ZAR)の0.03%とオーストラリアドル(AUD)の0.03%です。

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