ビットコイン(BTC)は25日、大幅に価格を下げ新たな相場での値動きをみせる。今後上昇の兆しを見せるのか?-12月26日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は25日、大幅に価格を下げ新たな相場での値動きをみせる。今後上昇の兆しを見せるのか?-12月26日チャート分析

ビットコイン(BTC)は25日、大幅に価格を下げ新たな相場での値動きをみせる。今後上昇の兆しを見せるのか?-12月26日チャート分析

12月22日以降徐々に価格を上げていた仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、上昇トレンドラインの突破には至らず、12月25日に価格を大幅に下げる動きをみせました。本日12月26日には新たな相場で値動きをみせているビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月21日に46万円台まで上値を伸ばしたBTCでしたが、上昇はそれまでとなり、一時上昇トレンドラインを割る下落をみせました。トレンドラインを割った後のBTCは42万円台をサポートラインとして、徐々に上昇し12月24日に再び46万円台までの上昇をみせます。再12月の最高値まで価格を伸ばしたBTCではありましたが一度割れた上昇トレンドラインの突破には至りません。その後のBTCは12月25日にかけて価格を大きく下げる動きをみせました。

12月24日から25日の急落にて12月22日以降のサポートラインである42万円台を大きく割り、更に20日移動平均線をも割る値動きとなりました。下落後のBTCは40万円台~41万円台を新たなサポートラインとして値動きをみせていますが、上昇は一度下に抜けてしまった20日移動平均線に抑えられた形をみせています。

BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。現在40万円台~41万円台を新たなサポートラインとして揉み合い相場に移行しているBTC、節目とも重なるこの価格帯は過去にも多くのタイミングで転換線として活躍している価格帯となります。しかし現在のBTCチャートにとって40万円台~41万円台というサポートラインは他の点でも意味合いを持っています。

12月17日より大陽線を形成し価格を46万円台まで上値を伸ばしたBTCにとって、40万円台から41万円台という価格帯は丁度フィボナッチラインにもあたる価格帯となっています。そのためこれまでの上昇に対して適した調整波とも考えられるサポートラインとなっています。そのため今後レジスタンスラインを抜け上昇をみせた場合、価格を大きく伸ばす可能性が上がり、逆に現在のサポートラインを割った場合はフィボナッチラインを割ったという形で更に大きく下落する可能性が上がることになるのではないでしょうか?

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