クウェート国立銀行、同国初のリップルネット加入機関に

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クウェート国立銀行、同国初のリップルネット加入機関に
 

クウェート国立銀行、同国初のリップルネット加入機関に

クウェート国立銀行がリップルネットに加入
12月28日、クウェートの国立銀行NBKが新たにリップルネットに参加し、新たな送金ソリューションNBK Direct Remitを発表した。新発表のソリューションはまずヨルダンへの国際送金で試用される。
進むリップルネットの広がり
リップルネットの加盟企業数は、9月には100社程度であったものの、現時点で200社を突破している。xRapidの採用率は未だ低いが、仮想通貨XRPのコミュニティ内での評価は着実に高まってきていると言える。

クウェート内でも、リップルネットに参加する金融機関は極めて先駆的であり、そのリアルタイムでの国際送金システムはNBK Direct Remitと称されることが公式サイトにより明らかになっている。

そのシステムはまず試験的にヨルダンとの国際送金でのみ適用され、今後、その対応国は増えていくとされた。つまり、最初は1カ国のみの対応ではあるものの、最終的には、より円滑で安価な国際送金を週7日24時間ノンストップで、複数国が対象として実現していく方針が明らかとなっている。

一般的な送金コストとNBK銀行の新サービス「NBK Direct Remit」とのコストを比較すると以下の通りとなる。

このように、クウェートからヨルダンの同銀行支店への送金手数料はわずか約363円であり、2000KWD(約72万円)という最大送金額が設定されているとはいえ、比較的低い手数料だと言える。

そして、今後この送金手数料と同等の水準で、他国にも送金が可能になれば、NBKを利用する顧客の利便性は飛躍的に高まるのではないかと期待がされている。

リップル社によるとリップルネットへの加入企業数は、11月時点で200社を超えており、以下のような主要銀行が名を連ねている。

リップルネットの加入企業数は今年9月時点で100社とされていたが、ここ数ヶ月でその加入企業数は200社を超え、倍以上に数を増やしている。

特に、中東地域での関心の高まりは特筆すべきものであり、リップル社はドバイ支社を設立する計画も公表している。

今後さらにリップルネットに加入していく企業が増え、世界中に提携金融機関が確立されていく事で、リップルネットを使用したより効率的な国際送金が実現することが期待されている。

引用元はこちら

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