ビットコイン(BTC)市場に伝統的な資産市場との相関関係、機関投資家の流入が増えているとの見解―WSJ

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ビットコイン(BTC)市場に伝統的な資産市場との相関関係、機関投資家の流入が増えているとの見解―WSJ

ビットコイン(BTC)市場に伝統的な資産市場との相関関係、機関投資家の流入が増えているとの見解―WSJ

伝統的な資産市場とビットコイン(BTC)との間には強い相関関係が見られるという。ウォールストリートジャーナル(WSJ)は、比較的多数の機関投資家がクリプト業界に参入している可能性を指摘しました。

調査分析会社エクスカリバー・プロ(Excalibur Pro)によると、過去5日間で、ゴールドに対して相関係数0.84で取引されてきた。-1の相関は「負の相関」を示し、+ 1は「完全な相関」があることを示します。

ビットコインはシカゴオプション取引所(Cboe)のボラティリティ指数(VIX)と約0.77の相関で取引されています。VIXは、米国株式市場のボラティリティレベルを評価する際に使用される、標準的なベンチマークインデックスです。

この事から、過去数ヶ月間で、比較的多数の機関投資家がクリプト業界に参入した事が推測されている。これは、伝統的な市場のパフォーマンスと仮想通貨のパフォーマンスとの間の相関関係を強化する様作用したかもしれない、とWSJは指摘した。

例えば、デジタルカレンシィグループの子会社グレースケール・インベストメンツの相対取引ETF(上場投資信託)である「Bitcoin Investment Trust(GBTC)」は、2013年に初めて導入された際に、5100万ドル(約56億円)の運用資産(AUM)を集めました。仮想通貨の価格が史上最高値を記録した2017年末に、グレースケールのビットコイン投資信託は約35億ドルに成長しました。

今年の市場の急激な下落により、現在のビットコイン投資信託の規模はAUM約9億ドル相当に縮小しています。仮想通貨市場の弱気相場にもかかわらず、ビットコイン市場と従来の市場との間には依然としてかなり強い相関関係がある様です。WSJによると、正の相関関係は、暗号プロジェクトへのベンチャーキャピタル(VC)による投資額の増加にも一部起因している可能性があります。

2013年の暗号セクターへのVC投資の総額はわずか9,600万ドル(約110億円)でした。2016年には約5億ドルまで増加しました。2017年末までに、いくつかの大手VC企業による暗号資産業界への投資は20億ドルを超えました。この数字には、アンドリーセン・ホロウィッツの3億ドルの暗号ファンドa16zと、TechCrunchの創設者マイケル・アーリントン氏の1億ドルの暗号ヘッジファンドが含まれます。

仮想通貨の適切な規制枠組みが整備されれば、暗号資産市場は将来的に機関投資家からより多くの投資を引き付けることができるかもしれない。WSJは、より多くの仮想通貨先物取引オプションやETFが導入されると、暗号セクターも成長する可能性があると締めました。

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