VisaがRippleNet(リップルネット)パートナーのEarthport社を買収へ

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VisaがRippleNet(リップルネット)パートナーのEarthport社を買収へ

VisaがRippleNet(リップルネット)パートナーのEarthport社を買収へ

クレジットカード大手Visaは、RippleNetに参画している英国の国際送金企業Earthport(アースポート)を2億5000万ドル(約275億円)で買収する予定だという。Visaは、年間10%の成長率を上げる国境を越えた送金サービスを強化する狙いとみられる。27日、ロイターが伝えました。

Earthportが提供する国境間送金を合理化するAPIを介して、送金会社や銀行は従来の支払いシステムに代わる低コストの代替手段を享受できる。世界各地の様々な支払いチャネルと複数のリレーションを結ぶ必要が無い。クライアントには、バンクオブアメリカ・メリルリンチやゆうちょ銀行を含む。

同社は、Ripple社と2015年に提携。EarthportのAPIは、Rippleエコシステムへのアクセスも提供している。

Earthportの送金は、コストとスピードの2つで秀でています。クロスボーダーでの送金は高額になる可能性がある。ある統計によると2018年第1四半期の、200ドルの送金あたり世界平均手数料は15ドル。コストを重視する消費者や企業にとって、手頃な価格の代替案は求められてきた。

さらに、効率的な送金方法を顧客に提供するAPIを介してサービスをスピードアップすることで、送金当事者のエクスペリエンスが向上されます。

ビジネスインサイダーによると、デジタル送金の分野は、2018年の2250億ドルから、2023年には3870億ドルまでCAGR(年平均成長率)11.5%で拡大すると予測されています。

Visaは当初、11月にEarthport買収に向けて動き出したという。Earthportを買収することで、Visaは既存の国境を越えたサービスを強化できる上に、デジタル送金スペースが生み出す大きな機会を利用する見込みだ。

Earthportの技術を利用することで、最終的にVisaは国際送金を加速できるかもしれない。Visaの2018年度Q4(7月-9月)の財務報告によると、同社のクロスボーダーペイメント事業は、年間10%増加しており、これは2年連続となる。

Visaは戦略的に、クロスボーダーサービス、特に「Visa B2B Connect」という企業間(B2B)クロスボーダー支払いプラットフォームの構築にフォーカスしてきた。VisaのCEO、Alfred Kelly氏は、9,500億ドルに達するB2Bは、同社の会計年度における支払総額の11%を占め、同社のトッププライオリティであると述べた。

この買収により、VisaはEarthpotの技術にアクセスして、自社のクロスボーダー事業を合理化することで取引量を増やす狙いとみられる。

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