2018年の仮想通貨業界重要発言まとめ|明るい2019年への鍵となるか

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2018年の仮想通貨業界重要発言まとめ|明るい2019年への鍵となるか
 

2018年の仮想通貨業界重要発言まとめ|明るい2019年への鍵となるか

2018年の重要発言まとめ
低迷し続けた2018年の仮想通貨市場だが、この業界を前進させる良いニュースも散見された。2019年仮想通貨・ブロックチェーン業界の鍵となりうる重要発言をピックアップした。

そして4月や7月には市場回復の兆しやトレンド転換に関する憶測が飛び交ったが、結果的には米SECのICO有価証券問題や6月に相次いだハッキングから顕著になった仮想通貨取引所の脆弱性などの不安材料が尾を引く形となってしまった。

その後、9月初頭に仮想通貨市場全体が急落した後は、ビットコインとしては珍しい低ボラティリティの期間が続いていたが、11月初旬時点で時価総額4位だったビットコインキャッシュのハードフォークが引き金となり再びボラティリティが高まった。

始めは新通貨の付与が期待視されていたが、ビットコインABC派とビットコインSV派の内部争いが激化して11月15日に決行されたハードフォークが不安材料となり仮想通貨市場全体が手痛い下落相場となった。重要ラインとしてキープされ続けてきた6000ドルのラインを割ったビットコインはその後一気に5000ドル、4000ドルのラインも切っていってしまった。

そんな仮想通貨市場を、CoinPost編集部が厳選した重要発言を見ながら振り返る。

この発言は、SEC(米国証券取引委員会)コミッショナーの1人で仮想通貨のママとも称されるHester Peirce氏が、Fintech Unbound Conferenceに登壇し、仮想通貨業界に対するSECの対応について言及した際のものだ。

2018年7月下旬、ビットコインETFの1つである「Winklevoss」がSECにより否決されたが、そのことに関しても同氏は、「SECの判断は、”本来の役割”の範疇を越えていると思う」と同委員会のウェブサイトで、この判決に公式的に不賛成であることを意思表明している。

SECの委員長であるJay Clayton氏は、6月6日に行われたCNBCのインタビューにて、「仮想通貨とは、ドル、ユーロや円のような法定通貨に取って代わる『ビットコイン』の類。つまり、有価証券ではない」と言及し、本質的に通貨としてトランザクションに用いられる、ビットコインのような仮想通貨は、SECの元では有価証券としての規制対象ではない、と明確な姿勢を示した。

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