「ビットコインはクラッシュ後の仮想通貨市場整備と成熟を牽引する」ATカーニー2019年ビジネス予測10

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「ビットコインはクラッシュ後の仮想通貨市場整備と成熟を牽引する」ATカーニー2019年ビジネス予測10

「ビットコインはクラッシュ後の仮想通貨市場整備と成熟を牽引する」ATカーニー2019年ビジネス予測10

ATカーニーのレポート「Year-Ahead Predictions 2019」によると、2019年にビットコインが仮想通貨市場の統合と成熟を主導すると予測している。このレポートは、来年の「世界的なビジネス環境の10の予測」を以下のように列挙している。

1、米中貿易戦争が激化する
2、ビットコインは、仮想通貨市場の統合と成熟を先導する
3、世界的なゴミ問題は廃棄物管理の革新に拍車をかける
4、世界の海運業界は新しい硫黄規制に衝突する
5、習近平とプーチンの関係は、世界で最も重要なブロマンスとなる
6、世界的な不安の流行は新製品の拡散につながる
7、砂不足が、世界の建設業界のギアが磨耗する
8、迫り来る新興市場の信用危機が、規模と範囲の両方で成長する
9、アフリカはこれまで以上につながっていく
10、実生活で「アイアンマン」はエクソスケルトンで具体化

ATカーニーは暗号市場について、2018年の価値の低下は「セキュリティの侵害やハッキング、急増した手数料、非常に投機的なバブルの崩壊、そして市場操作のリスクによって加速された」とまとめた。さらに2019年は、仮想通貨市場の20年目に向けた「クラッシュ後の整備と成熟」を伴って台頭すると述べる。報告書は以下のように述べている:

“仮想通貨投資家の間でリスク回避が高まっているため、アルトコインが光沢を失い、2019年末までにビットコインは市場規模のほぼ3分の2を占めるだろう。もっと広く言えば、金融規制当局はこのセクターに対する姿勢を和らげるだろう。”

31日時点、ビットコイン(BTC)価格は、コインマーケットキャップによると、1BTC=416184円、時価総額は7兆2600億円で、市場規模14兆円の52.42%を占めている。

ATカーニーはまた仮想通貨市場で期待されるビットコインETF、及び政府による規制との関係について指摘しました。BTC-ETFの承認のため、暗号市場は透明性の改善を求められるという;

“皮肉なことに、ビットコインがかつて打ち負かそうとしていた国際金融システムによる受け入れが、仮想通貨が30年目を迎える唯一の実行可能な道筋です。これを認識して、最近結成されたブロックチェーン協会は、2019年に仮想通貨のイメージを改善するために米国の政策立案者に働きかけを始めるでしょう。”

9月にブロックチェーン投資ファンド、取引所、スタートアップが、ワシントンD.C議員へのロビー活動を目的とした、ブロックチェーン協会(Blockchain Association)の開設を計画していると報じられました。

ワシントンポストによると、この新たな組織はクリプトスタートアップと議員の間の関係を平滑化する努力の一環として、教育と法律の変更に注力するという。

協会の創設メンバーは、Coinbase(コインベース)、Circle(サークル)、Digital Currency Group(デジタル・カレンシー・グループ)、Polychain Capital(ポリチェーンキャピタル)、Protocol Labs(プロトコルラボ)といった企業が並ぶ。

さらに同じ月に米国の国際送金スタートアップRipple(リップル)社は関連企業と共に、ワシントンDCでのロビー活動を目的とした団体SAIVを設立しました。SAIVは超党派のロビー・コンサルKlein / Johnson Groupと顧問契約を結び、報酬の一部をXRPで支払う。

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