日米株式市場の急落がビットコインの下落要因に 金融市場のリスクオフの流れが影響|仮想通貨モーニングレポート

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

日米株式市場の急落がビットコインの下落要因に 金融市場のリスクオフの流れが影響|仮想通貨モーニングレポート
 

日米株式市場の急落がビットコインの下落要因に 金融市場のリスクオフの流れが影響|仮想通貨モーニングレポート

仮想通貨市場
ビットコインは2日連続で日本時間未明から明朝にかけて急落する場面が見られた。米国株式市場が寄り付きの時間から急落しており、世界の金融マーケットで続くリスクオフの流れも背景に、本日のビットコイン価格にも影響したものと思われる。

8時時点のデータは以下の通り。

ビットコインは4日、日本時間午前1時付近で1万円幅の急落をみせた。bitFlyerのJPY建ペアでは40万円目前に迫っており、再度40万円割れも視野に入る状況に突入している。同時間帯の世界金融市場を確認すると、米国株式市場が寄り付きの時間から急落しており、世界の金融マーケットで続くリスクオフの流れも背景に、本日のビットコイン価格にも影響したものと思われる。

昨日も見られたBTCの急落時も年始で薄商いの中で、ドル円、クロス円が大暴落(その後反発)しており、同タイミングでビットコイン価格も急落している(下図参照)。より金融マーケットとビットコイン市場の相関性の高まりがより顕著になってきている。

米株式市場の下落に影響されたビットコインだが、東京株式市場の寄り付きの時間にあたる午前9時に2度目の下落が確認された。

メインチャート:BTCJPY(bitfinex5分足)、赤チャート:ダウ平均株価、オレンジチャート:日経平均株価

一つの事例としては、年間最大規模の暴落を見せた10月12日の株式市場。売り注文が殺到した事で大幅ギャップダウンして寄り付かず、投資家の損失が大方確定する10:00過ぎには、仮想通貨市場も堰を切ったように暴落開始が確認されていたタイミングだ。

2つめの事例としては、12月25日のクリスマス時の株式市場。株式市場における”史上稀に見るリスクオフ”の動きに同調したビットコインは一時前日比4万6000円(9.95%)安を記録、東京株式市場の大引け後に落ち着きを取り戻すなど、極めて高い相関性を見せていた。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B