上昇を続けるイーサリアムに新たな好材料 XRP(リップル)出来高にSNS投稿との相関性指摘も|仮想通貨市況

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上昇を続けるイーサリアムに新たな好材料 XRP(リップル)出来高にSNS投稿との相関性指摘も|仮想通貨市況
 

上昇を続けるイーサリアムに新たな好材料 XRP(リップル)出来高にSNS投稿との相関性指摘も|仮想通貨市況

仮想通貨市況
ビットコインが小幅高に上昇する中、イーサリアムが月間最高値を更新し、堅調な推移を継続している。ETHの目先材料「コンスタンティノープル」に関連する新たな好材料も発表され、買いを促した。仮想通貨全体の流れを変える可能性もあるETHの動きには注目だ。

ビットコインは5日小幅に上昇し、日本時間午前10時時点ではbitFlyer上で前日比1.15%高の41万6000円で推移。依然狭いレンジの中で横ばいの動きは続いている。

昨日時点で、BCHハードフォーク後 約2ヶ月ぶりとなる「Bitfinex」におけるL/S(ロング/ショート)比率(チャート下部)にて、ロング比率がショート比率を上回る動きが見られているが、ここから短期トレンドを作る動きのきっかけとしては、出来高が伴う上昇が重要となりそうだ。

直近のビットコイン相場も、金融市場のリスクオフの影響に影響され同時刻帯での下落が度々確認されていたため、仮想通貨市場においても重要なファンダメンタルズ要因になり得ている。リスクオフの影響を受けやすい状況の背景には、仮想通貨市場自体の地合いの悪化もあるだろう。

4日のニューヨーク株式市場は、FRBが金融引き締めを急がないとの見方が広がるなどを好感し、ダウ工業株30種平均が急反発、前日比の上げ幅は一時650ドルを超えた。

米雇用統計が良い内容であった事も受け、米景気の堅調さが確認、また米国の景気減速懸念が後退したことも4日の株買いを促した。

仮想通貨市場との相関性が高まっていただけに、4日の米株式市場が大幅反発で引けた事は、週末の仮想通貨市場を後押しする材料となりそうだ。

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