BCHネットワークの50%を一時単一のマイナーが占める|ビットコイン(BTC)はハッシュも難易度も上昇傾向

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BCHネットワークの50%を一時単一のマイナーが占める|ビットコイン(BTC)はハッシュも難易度も上昇傾向

BCHネットワークの50%を一時単一のマイナーが占める|ビットコイン(BTC)はハッシュも難易度も上昇傾向

3日、単一のマイニングプールが、ビットコインキャッシュ(BCH)のネットワーク全体のハッシュレートの半分以上を占めていた事が報じられました。Coin Danceのデータによると、マイニングプール「BTC.TOP」は、一時的にBCHハッシュレートの50.2%に達しました。同日夜の時点に39.5%に縮小しています。

CCNによると、BTC.TOPは中国を拠点とする採掘会社です。BTC.TOPの採掘パワーは毎秒679ペタハッシュで他のプールをはるかに上回る。他の主要なプールは、ViaBTC:215 PH / s、BTC.com:257 PH / s、Bitcoin.com:187 PH / s、AntPool:125 PH / sとなっています。

こうした状況はさまざまな要因から発生する可能性がありますが、BCHネットワークが51%攻撃の脆弱性が比較的高く、中央集権的であると指摘されています。昨年7月には、すべてのBCHノードの98%がアリババのデータセンターの同じサーバーラックに置かれていると指摘されました。これは、セキュリティ上の脅威として報じられました。

将来的には、BCHチームは単一のエンティティでネットワークを容易に制御できないように、アップグレードする必要がある様です。最悪の場合はビットコインゴールド(BTG)と同様に、マイニングプールがハッシュパワーを結合して、承認済み取引の取消、承認の防止、または二重支出を実行できるほど強力になります。

昨年5月、BTGのネットワークは数日間で51%攻撃を経験し、攻撃者はおよそ1,800万ドル相当のBTGトークンを盗み出しました。

先月ハッシュレートが低下したビットコインは、ネットワークの活動を安定化させている様です。1月1日の難易度調整は上方に推移しました。

「ディフィカルティ(採掘難易度)」は、マイニングによりブロックを生成する際の、計算処理の難易度を指します。BTCのブロック生成は平均10分に1回になるよう調整されます。調整は2016ブロック毎に行われ、その目安は約2週間となっています。

Bitcoin Wisdomのデータによると、ビットコイン(BTC)ネットワークの最近の難易度調整は10%強の上昇となりました。昨年7月以降、過去7年間に前例のない勢いで難易度は低下、合計5回の下方修正が発生しました-7月、10月、11月に1回ずつ、12月に2回。背後には、BTC価格の低下によるマイナーの収支悪化、そしてコスト削減のためのマイニング事業の停止があります。

最大の変動は12月3日の-15.1パーセントでした。当時、収益性への懸念からマイナーが採掘マシンを一斉にキロ売りしているという不安が広がり、BTC価格は下げ圧力を受けていました。以来、価格は下げ止まっています。ハッシュレートも昨年8月から減退していましたが、12月中旬に反転している様です。

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