20倍のレバレッジを採用した「新たな現物決済ビットコイン先物」が発表|米ブルームバーグも仮想通貨市場への影響を分析

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20倍のレバレッジを採用した「新たな現物決済ビットコイン先物」が発表|米ブルームバーグも仮想通貨市場への影響を分析
 

20倍のレバレッジを採用した「新たな現物決済ビットコイン先物」が発表|米ブルームバーグも仮想通貨市場への影響を分析

新たな現物決済ビットコイン先物市場
イギリス最古の仮想通貨取引所に属していたCoinfloorEXは、公式サイトにて、新たに【CoinFLEX】という取引プラットフォームとして、今年の2月より開業すると発表した。Bakktと同様で、ビットコインやイーサリアムでの現物受け渡し先物取引となり、レバレッジ最大20倍。

CoinFLEXが提供するビットコイン先物は、2018年末にBakktやErisXも発表した『現物ビットコイン受け渡しの先物取引』と同様の仕組みであり、Bakkt(レバレッジ不可能)のBTC先物ではできない、レバレッジ取引が最大20倍で利用可能となる。米有力誌ブルームバーグの報道では、ビットコインだけでなく、ビットコインキャッシュとイーサリアムも先物取引の対象となるとしている。

加えて、CoinFLEXの先物取引は米ドルUSD建てだけではなく、テザーの米ドルステーブルコインUSDT建てを採用している。先物契約が満期となれば、ショート側はビットコイン等の現物を渡し、USDTを受ける。またローングの場合はその逆となる。

同氏はUSDT建てのメリットをこのように語った。

テザーは最も流動性の高いステーブルコインであり、最近では今までの銀行預金疑惑も晴れつつあり、信頼が回復しているため、この通貨に決定した。

なお、USDTだけでなく、サークル社開発のステーブルコインUSDCも近いうちに導入する予定だ。

Bakktにはマイクロソフトやスターバックスといった有名企業が複数出資しているため、市場操作や不正にかけられている仮想通貨のイメージ回復につながると期待視されている重要ファンダメンタルズ要因だ。

しかし、Bakktは「毎日決済のビットコイン現物受け渡し先物取引」の取引開始をする事が明らかになったものの、現在は米CFTCとの規制面における連携の関係上、開始が予定の12月から延期になっている状況下にある。

Bakktは現在CFTCからの申請認可、ErisXは現在デリバティブ清算機関としての認可をそれぞれ待っている途中ではあるが、現在アメリカ政府はトランプ大統領が発令した政府閉鎖が続行している観点からも、審査への影響が懸念される。

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