新たな51%攻撃報告で該当通貨が下落 米ビットコインETFに関する新たな見解も|仮想通貨モーニングレポート

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新たな51%攻撃報告で該当通貨が下落 米ビットコインETFに関する新たな見解も|仮想通貨モーニングレポート
 

新たな51%攻撃報告で該当通貨が下落 米ビットコインETFに関する新たな見解も|仮想通貨モーニングレポート

仮想通貨市場
ビットコインは8日、注目されていた大手海外取引Bitfinexのメンテナンスは、概ね予定していた時刻(2時)に終了、一時再メンテナンス告知もあったが、相場に大きな影響は出ずにメンテナンスを終えた。その後ETCに新たな51%攻撃報告が行われ、出来高も伴う価格下落が確認された。

8時時点のデータは以下の通り。

8日の仮想通貨市場は、昨日のボラティリティの高い相場を受けて、小幅安で推移している。

注目されていた大手海外取引Bitfinexのメンテナンスは、概ね予定していた時刻(2時)に終了、一時再メンテナンス告知もあったが、相場に大きな影響は出ずにメンテナンス時刻を終えた。

メンテナンス前の時間帯では、ショートポジションの急減少と、直近のロングポジションの減少を伴う相場変動が見られていたが、メンテナンス中に大きな動きがなかったことで、メンテ明けに行われると予定されていたロスカットの影響は、メンテナンス時間内に相場が急変動しなかったことでほぼなく、実際に下図で表示したLSポジションには(メンテナンス後=ポジション変動停止後の動き)大きな動きはなかった。

また、Bitfinexメンテナンス前の相場乱高下の様子を分析した仮想通貨トレーダーのハル氏(@kasou365)は、自身の動画をツイッターに掲載。メンテ前のロングポジション解消約800枚による売りが発生していた当時の状況を記録している。

日本でも取引が行われているイーサリアムクラシックに51%攻撃を含む【Reorg】行為が行われていたことが明らかになった。米大手仮想通貨Coinbaseが、51%攻撃が現在進行中とし、顧客の資金を保護するため、入出金の停止を行うと発表したことで明らかになった。

またこのルールはSECのETF申請に関して挙げられた2つの懸念点、市場操作と透明性の欠如への改善策である。

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