仮想通貨デビットカードTenX(PAY)の社長が辞任を表明

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仮想通貨デビットカードTenX(PAY)の社長が辞任を表明

仮想通貨デビットカードTenX(PAY)の社長が辞任を表明

シンガポールのスタートアップTenX の共同創設者Julian Hosp(ジュリアン・ホスプ)氏は、辞職することを発表しました。声明によると、TenXは以下のように述べています;

「2019年はTenXに大きなチャンスをもたらします。当社は、ビジョンとミッションを計画通り、透明に見えるようにすることを約束します。Julian HospがTenXを去る一方で、共同設立者でCEOのToby Hoeniscはビジネスを前進させるだけです。」

「Jlianのリーダーシップの下、皆様から多大な株主価値とサポートを頂いており、今後数年間のTenXのさらなる成功への道を切り開いてくれた、彼の功績に感謝しています。」

仮想通貨のVisaデビットカードと携帯ウォレットを開発しているTenX(PAY)は、2017年6月にICO(イニシャル・コイン・オファリング)で8000万ドル(約88億円)を調達しました。

しかし、2018年1月にVisaがカード発行会社WaveCrestとの契約を停止して以来、TenXは苦難を強いられました。規制を遵守するため、配当付与を止めトークンを再構築する必要が生じたことで、多くのトークン保有者を落胆させました。TenXコミュニティはまた、Reddit等のSNSで約束されたデビットカードをまだ受け取っていないことを訴えており、納期も度々延期されていました。

先月Julian氏は、違法なピラミッドスキームと見なされたLyoness社との関係が報じられました。公式TenXアカウントは、Julian氏が2011年後半から2015年半ばにかけて、Lyonessのメンバーとして関与していた事を認めています。なお、Lyoness社とJulianの過去が、TenXと無関係である事を強調していました。

Julian氏は、2019年のTenXの戦略を計画した際に、「前進する唯一の方法は、別々の道を歩む事」という結論に至り、TenXの社長を降りることを決めたと語っています。「私の人生で最も厳しい決断の1つでした。」と付け加えました。

9日時点、TenX(PAY)は1PAY=21.94円前日比4.61%減、時価総額25億円で市場135位にランクしています。

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