香港一の富豪も仮想通貨への関心示す ビットコイン先物提供予定「Bakkt」への出資が判明

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香港一の富豪も仮想通貨への関心示す ビットコイン先物提供予定「Bakkt」への出資が判明
 

香港一の富豪も仮想通貨への関心示す ビットコイン先物提供予定「Bakkt」への出資が判明

ビットコイン先物提供のBakktに香港の著名投資家が出資
ニューヨーク証券取引所の運営会社ICEが手がけ、マイクロソフトやスターバックスも出資している仮想通貨取引プラットフォームBakktに香港で最も裕福な著名投資家の李嘉誠氏も出資していた事が判明した。

世界の億万長者ランキングにおいて常連である李嘉誠氏が仮想通貨に長期的な投資価値を見いだしているという事実が、仮想通貨業界にとって非常にポジティブなニュースとなる可能性が考えられる。

李氏は米経済雑誌Forbesの「世界の大富豪ランキング2018」で世界46位、2018年1月9日の時点で純資産307億ドルを所有する香港で最も裕福な人物である。

たった一代で長江帝国を築き上げた正真正銘の凄腕実業家として、「スーパーマン」の異名で知られている。

そんな李嘉誠氏はFacebookやSkype 、Summlyの初期投資家として知られており、「投資」としての仮想通貨の可能性を比較的早い段階から見抜いていた。

昨年3月、満90歳を目前に控えた李氏は、長江実業グループ会長の座を後継者である長男の沢鉅氏に引き渡し、自身はアドバイザーに留まる意向を発表したものの、仮想通貨関連投資への積極性は衰えていない模様だ。

Horizon Venturesを通した最新の仮想通貨投資先となったのは、ニューヨーク証券取引所の親会社インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨取引所Bakktだ。

しかしBakktの毎日決済の現物先物取引は仮想通貨市場にとって良い影響を与える事が予想され期待が高まっていた中、資金調達完了の約1週間前に、Bakktは2度目の「仮想通貨先物取引開始の延期」を発表。

本来は2018年12月12日に予定されていた開始予定日が11月に2019年1月24日に延期され、さらに「米商品先物取引委員会(CFTC)のプロセスとタイムラインに合わせる形で延期」となったことで、仮想通貨市場へのマイナスな影響が懸念された。

しかし2度目の延期理由は、2018年以降、12月24日が連邦政府機関の休日と制定されたため、承認プロセスの一環であるコミッショナーによる投票に遅れが生じたこととされている。

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