ビットコイン(BTC)は7日の高騰を全て戻す暴落を見せる。今後の値動きはどうなる?-1月10日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は7日の高騰を全て戻す暴落を見せる。今後の値動きはどうなる?-1月10日チャート分析

ビットコイン(BTC)は7日の高騰を全て戻す暴落を見せる。今後の値動きはどうなる?-1月10日チャート分析

1月7日の高騰後、上値を41万円台から46万円台まで上昇させた仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、本日1月10日には大きく下落し、1月7日の高騰分を全て戻す形となりました。この数日間価格を上下激しく揺らしているビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。BTCは1月7日未明の高騰にて価格を41万円台から44万円台まで上昇し、その後上値を44万6千円台まで伸ばすこととなりました。それまでのトライアングルパターンを上放れという形で動き出したBTCではありましたが、本日1月10日には価格を大きく急落させます。結果1月7日の高騰分を全て戻す形となり下値を40万6千円台まで下げることとなりました。

2018年12月末から本日1月10日までのチャートに対して大きなチャネルラインを引いた場合、12月25日以降から形成された下降チャネルが1月7日未明にトライアングルパターンを経由してチャネルラインを大きく突破した形をとっています。更にチャネルラインを突破したBTCは、それまでのチャネルラインと同様の値幅で上値を伸ばしたことになります。本日1月10日の急落は新たに形成されたチャネルラインを割る位置まで下落したことになります。

これまでのチャネルラインを踏まえた場合、BTCはここから1月7日以降のチャネルラインに戻ることができるのか、アウトラインに反発されるのか注目する一つのポイントとなりそうです。アウトラインの価格帯は本日1月10日から11日にかけては約41万5千円台から41万3千円台ということになります。BTCがアウトラインに反発を受けず1月7日以降のチャネルラインに戻れた場合、BTCは強気相場継続と判断できる一つの指標となり得ます。

BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。本日1月10日に大陰線を形成したBTCは、BTCの注文比率でも買い注文量が大きく減少していたことがわかります。対する売り注文は現在のところ特にリアクションを見せていません。今後のBTCの値動きによってBTCの買い戻しが出現するのか、弱気ムードを漂わせながら売り注文量が増加していくのか注目です。そのためにもまずは41万5千円台~41万3千円台に対してどのように動くのか注目するのも良いでしょう。

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