資産運用会社Bitwiseが新たに現物拠出型のビットコインETFを米SECに申請、NYSE Arca上場の設計

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資産運用会社Bitwiseが新たに現物拠出型のビットコインETFを米SECに申請、NYSE Arca上場の設計

資産運用会社Bitwiseが新たに現物拠出型のビットコインETFを米SECに申請、NYSE Arca上場の設計

10日、仮想通貨の資産運用会社Bitwise(ビットワイズ)は、現物拠出型のビットコインETF(上場投資信託)をNYSE Arca (NYSE)に上場するため、SEC(米国証券取引委員会)に新規公開届出書「フォームS-1」を提出した事を発表しました。

NYSE Arca (NYSE)は、インターコンチネンタル取引所(ICE)が所有する、株式等の電子取引所です。これは、NYSEやNasdaqの銘柄を含む、8000以上の銘柄を電子的に取引できる市場です。

Bitwiseは、仮想通貨インデックスファンドの分野で定評のある企業です。昨年、資産運用会社は、モルガン・クリーク・キャピタル・マネジメントのデジタル資産部門モルガン・クリーク・デジタルと提携して、機関投資家や富裕層個人投資家向けに、デジタル資産インデックスファンドを立ち上げました。

ビットコインETFは、仮想通貨の世界で切望されてきました。デリバティブ商品の中には、低迷した市場を強気相場へと駆り立てる可能性があると考えられています。SECはこれまでのところ、すべてのビットコインETF申請を却下か保留しており、基礎となる取引所での操作の懸念を理由に挙げています。

Bitwiseによると、同社のETF商品は、大規模で信頼できる取引所からデータを引き出す価格インデックスに基づいているという。また、規制された第三者カストディアンでビットコインを保持する点でもユニークです。これらの条件は、規制当局が他の提案にこれまで抱いてきた懸念を払拭するだろうと述べています。

「SECは、仮想通貨の取引エコシステムの品質、価格設定の信頼性、裁定取引機能の強さ、管理の堅牢性について、慎重かつ適切な質問をしています。当社はこれらの質問を調査するために、昨年を費やしてきました。上場申請に関してSECのスタッフと、議論することを楽しみにしています。」とBitwise社グローバルリサーチ責任者Matt Hougan氏は述べています。

最近、ジェミナイのウィンクルボス兄弟が、Redditの質問会でビットコインETFを発売することへ、コミットメントを強調しました。2017年に最初にファンドトラッキングビットコインを取得しようとした兄弟は、「ETFを実現することにこれまで同様にコミットしている」と決意を表明しました。

AMAで兄弟は、以下のように述べています。「私たちはロングゲームを信じています…ビットコインの上方向の投資理論は変わりません。私たちはビットコインがゴールドより優れたゴールドであると信じています。我々が正しければ、やがてビットコインの時価総額は、7兆ドル規模のゴールドの時価総額を上回るでしょう。」

昨年12月、米国証券取引委員会(SEC)は、現物のビットコインに基づいた上場投資信託(ETF)「SolidX Bitcoin Shares」の規則改正案への承認判断期間を延長すると発表しました。最終的な回答期限を2019年2月27日に設定しています。

SolidX Bitcoin Sharesは、資金管理会社VanEck(ヴァンエック)と、シカゴ・オプション取引所(CBOE)、ブロックチェーン・スタートアップSolidX(ソリッドX)に6月20日に再提出されていました。

VanEckやSolidXによるETFは、仮想通貨の先物契約ではなく、ビットコインの現物を保持するという点でBitwiseと同様にユニークです。

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