米Circle社の相対取引(OTC)責任者「機関投資家も一般と同様にFOMO(買い焦り)を起こす。」

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米Circle社の相対取引(OTC)責任者「機関投資家も一般と同様にFOMO(買い焦り)を起こす。」

米Circle社の相対取引(OTC)責任者「機関投資家も一般と同様にFOMO(買い焦り)を起こす。」

最大規模の仮想通貨OTCデスクの1つCircle Tradeを率いるDan Matuszewski氏によると、大手投資会社も一般トレーダーとそれほど違いは無いという。OTCの大規模な機関もまた「皆(一般投資家)と同様にFOMO(取り残されることへの恐れ)を起こしがち。」だという。一方でDan氏は、OTCと一般市場の間のいくつかの違いを説明しました。

10日、米国の暗号企業Circle(サークル)社CEOのジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)氏を含む幹部が、Redditで質問会(AMA)を開催しました。

Circle社は、仮想通貨OTC(相対取引)「Circle Trade」、デスク仮想通貨投資アプリ「Circle Invest」を運営する他、昨年Poloniex取引所を買収、ステーブルコインUSDCの発行、及びUSDCの発行団体「CENTERコンソーシアム」をコインべースと立ち上げています。

仮想通貨のOTC取引を行うCircle Tradeは、昨年1万件の取引を実行して240億ドルの売上を記録しました。相対取引デスクは、コインベースやクラーケンなどの一般的な仮想通貨取引所よりも、大きな取引を処理することが知られています。リサーチ機関Tabb Groupは、OTC市場における仮想通貨の取引量は、通常の取引所の2〜3倍になると推定しています。

Dan氏はOTC市場を以下のように表現しました;

「店頭取引の取引高は、通常の取引所の取引高を反映したものであり、決して孤立していません。OTCは、あなたが公共の取引所で見る取引量のすべてのサブセット(部分集合)として考えてください。」

「投機的ではないOTC取引活動の大きな部分集合があります。それは、ビジネス上で暗号コンポーネントを持つ大企業の純粋なバランスシート管理です。」

CircleのDan氏によると、一般市場とOTC市場の違いは規模だけではないようです;

「OTC取引活動と一般の取引所のモチベーションを比べると、OTC取引活動の方がより長い期間、投資理論を持つ傾向があります。しかし、投資の始まりや引上げを決断する要因は両方のグループでほぼ同じです。」

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