海外取引所でセキュリティ被害発生、次に意識されやすいビットコイン価格と海外アナリストの相場分析|仮想通貨市況

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海外取引所でセキュリティ被害発生、次に意識されやすいビットコイン価格と海外アナリストの相場分析|仮想通貨市況
 

海外取引所でセキュリティ被害発生、次に意識されやすいビットコイン価格と海外アナリストの相場分析|仮想通貨市況

仮想通貨市場
4時間足の確定タイミング前後で「シンプソン」が再び出現するなど、激しく乱高下する仮想通貨ビットコイン価格。次に意識されやすい価格帯と海外アナリストの相場分析を掲載。

個別銘柄では、仮想通貨交換業者として金融庁の認可が下りた注目の「マネックスグループ(8698)」が、軟調な地合いに押さえ込まれ”Sell the fact”の格言通りに安寄りするも、日経の上昇に伴い買われていき、一時前日比+10%付近まで上昇。終値398円の3.38%高で引けた。

マネックスグループの米国子会社「TradeStation Group」が、2019年中に仮想通貨市場に参入することを発表したことも材料視され、売られ過ぎのシグナルによる短期的な”底打ち感”からも、仮想通貨セクター全体が堅調に推移した。

ただし、米中貿易摩擦など金融市場全体の”リスクオフムード”が払拭できたとは言えず、一時的な反発の可能性も低くはないため、ポジション調整には十分注意が必要だ。

日本時間の明日未明に迫った英ブレグジットの採決で「合意なき離脱」を決定付けるのか、欧州発の地政学リスクも燻る中、市場参加者に意識されやすい窓埋めなるのか、明日以降の値動きが注目される。

ビットコイン相場に目を向けると、本日未明には、ほぼ1日かけた横ばいの値動きを経て、14日の急落分を打ち消すようにして急騰。「シンプソンズチャート」が再出現した。

チャートの形状が、米国アニメの人気キャラクターの顔とヘアスタイルに似ていることから呼称されているが、BTC相場では特に発生しやすいとされる。

シンプソンズの輪郭を形成する14日の急落と15日の急騰は、いずれも4時間足確定タイミングとなる「午前1時前後」に発生している。21時と1時は、BTC相場が比較的動きやすい時間帯と言える。

4時間足で俯瞰すると、年末の値動きを起点にした「下降チャネル」のセンターラインで跳ね返されていることがわかる。

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