一時撤退のビットコイン採掘企業が「出戻り」 市場の底値を見ての動きか|仮想通貨朝市況

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一時撤退のビットコイン採掘企業が「出戻り」 市場の底値を見ての動きか|仮想通貨朝市況
 

一時撤退のビットコイン採掘企業が「出戻り」 市場の底値を見ての動きか|仮想通貨朝市況

仮想通貨朝市況
本日の記事内容 ●ビットコイン相場 ●相場の注目点 ●マイナーの出戻り ●ビットコイン分散化で好材料 ●米政府閉鎖の影響 ●米債券も担保とするビットコイン関連ETFが登場

8時時点のデータは以下の通り。

17日の仮想通貨市場は、ビットコインが日本時間深夜から朝にかけて値幅4000円で推移するなど、落ち着いた値動きで推移している。直近3日間では、シンプソン相場が断続的に続いていたため、久しぶりに価格急変動がない朝を迎えたことになる。

現在の注目点としては、直近でもペナント抜けによる相場変動が見られていた中で、ビットコイン(Bitfinex BTCUSD)のチャート上で形成するペナントの集束点が近い点だろう。

昨年末、年初来最安値(3200ドル/≒35万円)を更新してから、ビットコインのハッシュパワーは中小規模マイナーの離脱により、大幅下降していたが、ビットコイン相場の底値を見ての動きか、ハッシュパワーが徐々に戻りつつある。

昨年の11月中旬からビットコインキャッシュの分裂騒動の影響を受けたBTCのハッシュパワーは現在、直近最低値からすでに約35%の上昇を記録しており、その理由としてビットコインが1月7日〜10日の間、4000ドルの抵抗線の上回って推移していたことが、中小規模のマイナーが一時的に停止させていた業務を復旧させた点が挙げられている。

ハッシュレートの上昇による影響は、マイニングの難易度に当たるデフィカルティにも及ぶが、2日前に最新のビットコイン難易度調整が行われ、4.72%の難易度上昇、底値から連続で難易度が上昇する結果となった。

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