リップル社CEOが24日の「ダボス会議」関連で登壇|分散型決済システムの新時代は到来するか?

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リップル社CEOが24日の「ダボス会議」関連で登壇|分散型決済システムの新時代は到来するか?
 

リップル社CEOが24日の「ダボス会議」関連で登壇|分散型決済システムの新時代は到来するか?

世界経済フォーラム、ダボス会議の影響は
スイスの「ダボス会議(年次総会)」に関連するブロックチェーン経済フォーラムにて、リップル社CEOとポーランド金融大手ペカオ銀行の代表が「2020年の決済システム」について議論する予定。

スイスのダボスで開催される「世界経済フォーラム(World Economic Forum)」、通称ダボス会議は、世界を代表する政治家や実業家などのトップリーダーが一堂に会し、世界経済や環境問題など幅広いテーマで討議を行う場であり、国のInvestor Relationsの機会に活用されるなど、国際的に強い影響力を持っている。

昨年開催された世界経済フォーラムの年次総会では、米国のムニューシン財務長官や、世界最大級の資産運用会社ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者らが、仮想通貨市場のマネーロンダリング(資金洗浄)やハッキングなど不法行為に対する重大な懸念を表明。

規制強化すべきとの声が多数上がるなど、仮想通貨討論会にも関心が集まった。このことは、世界経済が無視できないレベルまで仮想通貨の市場規模が拡大していることを示している。

コスト削減と利便性の向上により、貿易・サプライチェーンのファイナンスに革命的な進歩をもたらすことで、特にアジア地域が分散型台帳テクノロジーの恩恵に預かるとした。その理由として、貿易書類プロセスの75%がアジアで発生している現状を挙げている。

発展途上国のための”ブロックチェーン中央銀行”の出現と、資本市場の潜在的な構造的変化について議論を深める予定となっている。

仮想通貨市場から注目されているのは、現地時間の1/24 19:15-20:00(日本時間 1/25 3:15-4:00)のラウンドテーブル「2020年の決済システムについて」だ。

主要国を代表する金融業界の重鎮が集う「世界経済フォーラム・年次総会」及び「ブロックチェーンフォーラム」。仮想通貨市場に対して、どのような言及があるのか、投資家の関心が集まっている。

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