仮想通貨ニュースまとめ!先週(1/15~1/20)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(1/15~1/20)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(1/15~1/20)の重要ニュースを一気読み

1月15日から1月20日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

14日、インターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)に支援されるデジタル資産プラットフォームBakktは、最初の買収交渉に入った事を公表しました。

Bakkt社CEOのケリー・ローフラー(Kelly Loeffler)氏は、「100年近くクライアントの信頼を得てきた独立系先物取引業者ローゼンタール・コリンズ・グループ(RCG)の特定の資産を取得する契約交渉に入った事を嬉しく思う」と表明しています。取引は2月に終了する見込みです。

15日17時、ニュージーランドを拠点とする仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)は、セキュリティ侵害に遭った事を公表しました。Cryptopiaによると、2019年1月14日に侵害を確認し、すぐに取引サービスを停止したという。現在、被害状況を調査しています。

2016年以来、仮想通貨関連の投資商品を提供してきたスイスのプライベートバンクVontobel(ボントベル)は、カストディサービスを開始する準備が整っている事を公表しました。

14日の金融メディアFinews.chのインタビューで、同社投資バンキング部門責任者Roger Studer氏は、「私の知る限り、Vontobelはデジタル資産のカストディアンとしての地位を確立している世界で唯一の銀行です」と語りました。

中国のマイニングマシン製造大手Bitmain(ビットメイン)の影響力が弱まり、不明(Unknown)のマイナーのシェアが回復してきたことで、ビットコインが以前より分散化されています。

今週、ブロックチェーンリサーチ機関Diarは、ビットコイン(BTC)ネットワークのマイナーの年間データを公開しました。

クリプト資産管理プラットフォームLedgerXは、ビットコインの価格変動幅(ボラティリティ)を示唆する「LedgerXボラティリティ指数(LXVX)」を発表しました。LedgerXは規制された同社のビットコイン・デリバティブ市場の過去1年間のデータから指数を算出します。

LedgerXの最高リスク責任者Juthica Chou氏によると、LXVXは株式市場のボラティリティの一般的な指標であるCBOEグローバル・マーケッツの「ボラティリティ指数(VIX)」と同質だという。LXVXは「ビットコインの恐怖指数」と表現できます。

16日、バイナンスは、クリプト対フィアット取引市場「バイナンス・ジャージー」を開設しました。英国ポンド(GBP)とユーロ(EUR)を入金して、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を売買できます。利用には顧客確認(KYC)が必要。1月2日時点のサービス対象管轄は日本を含む以下の58か国です;

Dapp.comのレポートによると、dAppsは2018年の間に約150万人のユーザーが利用しました。プラットフォーム間で最も活発なdAppカテゴリは「ギャンブル・ゲーム」で、トランザクション数の大半を占めました。

米国Ripple(リップル)社の顧客の1社Mercury Fxは、RippleNetでXRPを使用したペイメントを処理した事を公表しました。

金曜日のイーサリアム(ETH)コア開発者会議で、チームは2月下旬にアップグレード「Constantinople(コンスタンティノープル)」をアクティブにする事で合意しました。開発者Szilágyi氏のツイートによると、フォークはブロック番号7,280,000に予定され、2月27日と推定されています。

18日、中国の大手ネットサービスTencent(テンセント・ホールディングス)が、韓国のゲーム会社NEXON(ネクソン)の持ち株会社NXCの買収提案を検討していると、ロイターが報じました。仮に実現すれば、TencentはNexon傘下の2つの主要な仮想通貨取引所のオーナーになるかもしれません。

ゲーム業界のベテランチームが設立したPlanet Digital Partners(プラネット・デジタル・パートナーズ)が、STO(セキュリティトークンオファリング)を発表しました。PDP社は主要なゲームプラットフォーム向けの、ブロックチェーンベースのゲームタイトルの提供を計画しています。

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