BitFinexのショート比率が直近で急上昇、世界のエリア別OTC取引高からビットコイン需要拡大を考察|仮想通貨市況

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BitFinexのショート比率が直近で急上昇、世界のエリア別OTC取引高からビットコイン需要拡大を考察|仮想通貨市況
 

BitFinexのショート比率が直近で急上昇、世界のエリア別OTC取引高からビットコイン需要拡大を考察|仮想通貨市況

仮想通貨市場

南米エリアのビットコイン需要増加を示すOTC取引データ

MEXに出現した4,000枚の買い板と値動き

ショート比率が急上昇

24日の日経平均株価は、19円安の20,574円。東証1部の売買代金は概算で2兆円を割り込むなど、閑散相場が続いている。

本日22:30〜ドラギ総裁会見があり、英国の欧州連合(EU)離脱問題に関して、不透明感強まる欧州経済の先行きについて、ドラギ総裁はどのように語るか注目される。

同社のマイニング事業で、ビットコインキャッシュを採掘していることから、11月中旬のハッシュ戦争以降の急落を嫌気されて下落していた節もあったが、ビットメインの公式声明により、緊張緩和が好感された。

また、直近決算で好調な業績が続く中で1月31日の決算発表を控え、市場から割安感があると判断された可能性がある。

BTC価格は上値の重い展開が続き、依然として下降チャネルのレンジ内で推移している。

次にターゲットになりやすいは、Fib0.618の3,660ドル(40万円付近)とチャネルのセンターライン3700ドル(40.5万円)。下落した場合、Fib0.786の3460ドル(38万円)は意識されやすい価格帯で、出来高も上昇しやすい。

また昨日22:00頃、BitMEXで巨大な買い板が出現した。

3571ドル(39.2万円)と、3555ドル(39万円)に2,000枚ずつ確認されており、最大100倍のレバレッジがあるとは言え、金額ベースだと15.6億円相当に上る。

その後BTC価格は一時上昇するも、約8000円幅ほど急落し、板が消失した。MEX主導の買い仕掛けが失敗した可能性も考えられる。

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